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札幌での別れさせ工作 ⑤

ノルベサといえば観覧車です。ビルの屋上にあり、落ち着いた夜景が美しく広がっています。

工作員はノルベサの観覧車は初めてだったようで、思ったより高かったけれど夜景が凄く綺麗だった、と話していました。

観覧車の中では対象者と工作員は手を繋ぎ、対象者が各方向の地名とおすすめスポットなどの話しをし、その際に今度小樽へ一緒に行く約束ができました。

観覧車には写真撮影のサービスがあり、その写真を後日ご報告の際にご依頼者様にお見せし、大変喜んで頂けました。

 

観覧車の後は大人な雰囲気のBARへ行きました。

そこで他愛もない会話をしていると、急に対象者の様子が変わり、予想外の話しをされました。

黙っていてごめん、実は彼女がいる、でも関係は良くない、嘘ついてしまって本当に悪いと思っている、でもきちんと向き合いたいと思ったから正直に話した。という内容でした。

そして、できればこれからも会いたい、と言われました。

工作員は少し考えさせてほしい、と言い、その日は重苦しい雰囲気のまま解散しました。

解散した後、再度対象者から謝りと、また会いたい旨の連絡がありました。

 

少し期間を空け、工作員からやっぱり私も会いたい、という内容の連絡をし、その連絡からやり取りは再開され、食事などにも数回行きました。

そこで予定を合わせ、以前に話していた小樽に行く約束をしました。

 

 

対象者の運転で小樽に行き、定番とされる観光スポットを巡り、非常にいい雰囲気で観光を終え、帰りの車中、もうすぐ札幌に着くときに、工作員がおもむろに話し始めました。

私はあなたのことが好き、でもあなたには彼女がいる、初めはこんな感情になるなんて思わなかったし、実際今とは違った。でも今は苦しい。

という内容を、涙を交え話しました。

この話しをするに至った要因は、あの日、BARで対象者が彼女がいることを告白したことや、それ以外でのやり取りなどから、対象男性の性格は当初の想像よりも真面目で優しい事が推測できたからです。

対象者は工作員の話しを真剣に聞き、謝りの言葉と少し待って欲しい、と言いました。

 

それから少しの期間、対象者からの連絡はなく、工作員からも連絡はしませんでした。

 

連絡を待ち2週間弱、ついに対象者から会って欲しい、と連絡がありました。

実際に会い話しを聞くと、彼女と何回も話し合った、すぐには別れに至らなかったけれど、最終的にはお互い別々の道で頑張っていこうとなり別れた。という内容でした。

そして対象者から謝りの言葉と改めて告白がありました。

 

 

こうして別れさせ工作は無事成功し、アフターフォローを行いました。

ご依頼者様は、対象者の彼女だった女性と復縁を希望されていましたので、復縁に際しての連絡のタイミングや内容などをアドバイスし、いい関係を築いていただけています。

 

寒い時期からの札幌での別れさせ工作でしたが、いい結果に結びつき喜ばしいと共に、女性の涙の怖さも実感した案件でした。

 

 

弊社は復縁屋、別れさせ屋として、恋愛に対して日々様々な角度から考え、工作に活かしております。また出会い工作、付き合い工作、などでもお客様のサポートをさせて頂いております。

恋愛でお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。

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