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不倫をやめさせたい

旦那や妻が不倫をしていることが発覚した際には、様々な感情が駆け巡ります。

まずは驚き、頭で理解してくると悲しみが押し寄せ、将来のことなどを考えると不安がよぎり、そのような行動に走った相手に怒りや憎しみが湧くなど、負の感情に支配されてしまいます。

このような時、まず一番大事なことは冷静さを取り戻すことです。

冷静さを取り戻せば、次に今後どうしていきたいかを考えなければいけません。

大まかに分けると、離婚する、離婚したくない、の方向性となります。

どちらの方向を選択するとしても、不倫の証拠は押さえておいたほうがいいでしょう。証拠を押さえた後、冷静に今後の話し合いをします。

離婚したくない、不倫相手と別れてほしい、しかし話し合うとどうなるか不安だから話し合いたくない、という方もいます。

そのような時は、別れさせ工作、という手段も一つの選択肢となります。

 

旦那の不倫に悩まれている方から、不倫相手と別れさせてほしい、というご依頼がありました。

お話しを聞くと、不倫相手と会っていると思われる頻度は、旦那の帰宅時間から推測すると、現在は月に1回〜2回ほどである、とのことでした。

以前は週に1回ほどだったようで、少し頻度が減ったことにより、このまま別れるかもしれないと思われたようですが、完全に会わなくなるまでには至っていない状況です。

 

別れさせ工作では、二人の関係の中で綻びを見つけることも大切です。

どのカップルや夫婦にも当てはまりますが、他人が付け入る隙がない場合は、別れさせ工作の難易度が上がってしまい、成功率が下がる上に費用や時間も必要となります。

今回のケースでは、会う頻度が減ったことには何か理由があるだろうと推測し、まずは不倫相手に対し工作を仕掛けました。

友人関係を構築した後、不倫相手の女性から恋愛事情を聞き出した際は、不倫だということは話さず、「彼」という呼び方をしました。

幾度か食事に行く中で、「彼」との結婚についての話を振ると、言いづらそうに「彼」が既婚者であることを話しました。

あまり人には言えないことを話したからか、堰を切ったように話し出し、その内容から二人の関係性が見えてきました。

 

1年程前にオンラインゲームで仲良くなり、はじめはチャットでやり取りをしていただけだったけれど、会う流れになり関係を持った。

はじめは遊びだと思い、相手に奥さんがいることは知っていたけれど会っていた。会うにつれ恋愛感情が膨らんだ。

しかし、「彼」のことは好きだけれど、このままズルズル関係を持つのも良くないと思い、彼に会うのはやめようと話すと、彼は奥さんと別れることも考えていると言った。

その言葉に期待してしまい、その後も会っていたけれど、一向に別れる様子がない。

最近は別れる気があるのかと、彼に対し詰め寄ることも多くなり、会っていてもギクシャクしている。

その結果、会う回数が以前よりも減ってしまっている。

 

不倫相手の話から、このような関係性であることが分かりました。

その女性の心情としては、まだ彼の言葉に期待してしまっている自分と、このままズルズルと関係を続けるのは良くない、という気持ちの葛藤があるようでした。

 

そこでご依頼者様とご相談をし、不倫相手の心情を逆手に取り、工作を行うことにしました。

まずは工作員が不倫相手の女性の気持ちに寄り添い、自分の事のように悩みます。

そうすることで、不倫相手の女性からの信頼も得られると同時に、こちらからも提案しやすくなります。

そして焦る気持ちを利用し、「彼」に対し最後通告をすることを勧めました。

内容は、奥さんと別れないなら関係を断ちます、というものです。

 

 例えば、遅くなるときに連絡をしなければ明日からご飯は作らない、などを言われた経験がある方もいると思います。

これも最後通告の一つです。

言っている人の心情としては、それを言わないと現状のままであるという不安から言います。

しかし言われた側の心情としては、快く思いません。

それは相手を追いつめて選択する余地をなくす言動であるため、言われた側からすればプレッシャーをかけられることになります。

 

不倫関係で不倫相手に対して最後通告をした際、うまくいったケースは少ないというデータも出ています。

これは切り出す側が不安心から言っており、こう言わざるを得ないということは、既に関係性に溝ができているからだと考えられます。

もしも最後通告を出さずに、相手の立場を理解し寛容な心で接し、時間をかけて話し合えば、二人の関係性は良くなるかもしれません。

しかし、ご依頼は別れさせ工作なので、最後通告を勧めました。

その結果、「彼」からの連絡がかなり減ったようです。

このタイミングで、「彼」のことから意識を逸らす、不倫相手の目を別の異性に向けさせることが大事です。

「彼」のことを忘れてもらうためにも、男性工作員が工作を仕掛けました。

不倫相手も新しい出会いを求めていたかのように、かなりの短期間で成果が得られました。

その後女性工作員が、不倫相手と「彼」の現状を本人に聞くと、もう連絡を取らないと思う、と話していたようです。

 

後日、ご依頼者様とご相談をし、旦那と不倫相手が復縁をしないために、長期間に渡って不倫相手と男性工作員の関係を継続することになりました。

それが功を奏し、不倫相手の口から、不倫はもういい、という言葉が聞けました。

 

 今ではご依頼者様の不安な心は拭え、旦那さんが遅く帰って来ることもなくなり、たまに「迎えに来てくれ」と言われることもあるようです。

 

 今回のケースでは、不倫相手の焦りや葛藤、といった心情をうまく工作で活かせたことが成功に繋がったケースでした。

 

 

弊社は復縁屋、別れさせ屋として、恋愛に対して日々様々な角度から考え、工作に活かしております。また出会い工作、付き合い工作、などでもお客様のサポートをさせて頂いております。

恋愛でお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

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