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出会った時の自己紹介

人と人がはじめて出会った時は、お互いに自己紹介をして、相手がどんな人物なのかを知る場面があります。
1対1の場面ならば覚えてもらえると思いますが、複数の人とはじめて会う場面では、印象に残っている人と、印象に残っていない人とがでてきます。
もちろん自分と同じ趣味や特技などがあれば印象に残るでしょう。
しかしそうではなかった場合、皆一様に共通点がなかった場合には、見た目もさることながら、自己紹介の内容でも差がでてきます。
複数の人と出会う場であれば、自己紹介できる時間が限られている可能性があるので、簡潔かつ印象に残る内容がいいでしょう。

その内容の一つとして、自分の強みの特徴を3つ、弱みの特徴を1つ、を入れた自己紹介があります。
まずは強みの3つですが、例えば「毎朝5時に起きる」「ゴルフが好き」「ボランティア活動をしている」
次に弱みの特徴を1つ「毎日お昼時には眠気に襲われる」
だったとします。
まずは強みの3つで自分のことを知ってもらいます。
そして弱みの1つで共感を生みます。いわゆる話のオチになり、親しみを感じてもらいます。
また強みを先に言うことにより、印象が良くなります。
これは初頭効果といわれ、人は最初に与えられた情報が後の情報に影響を及ぼす現象と重なります。
「私は明るくて真面目ですが、時間にはルーズです」
「私は時間にルーズですが、明るくて真面目です」
上記2文では、どちらの方がいい印象を持たれるでしょうか。
やはり先にいいことを言った方が、好感を持たれる可能性が高いと言われています。

婚活や街コンなど、不特定多数の人と出会う場では自己紹介をすることは多くあります。そのような時のために、あらかじめ自己紹介を決めておくのもいいでしょう。

それでもご自身に自信がない方は、弊社があなたのフォローをします。
いつでもお頼りください。

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