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“別れさせ屋について”

思いを寄せるあの人に振り向てもらうサービス

別れさせ屋とは

別れさせ屋

一般的に別れさせ屋とは、お客様からご依頼を受け、ある特定のカップルを恋愛工作や特殊工作で別れさせるサービスを提供している会社の事を言います。
お客様からのご依頼内容は多岐にわたり、別れた相手と復縁したいが新たな交際相手ができてしまったため、その二人を別れさせてほしい。
夫や妻が浮気しているため、浮気相手と別れさせたい。
交際相手から暴力を受けており、自ら別れを切り出すのが怖く、安心して別れたい。
上記はほんの一例に過ぎませんが、お客様の今の恋愛の悩み、夫婦間の悩み、などを解決する為には、ある特定のカップルを別れさせる事が必要なケースがございます。そのような時に、別れさせ屋はお客様のお悩みを解決する為に、恋愛工作や特殊工作を用いて解決しています。

別れさせ屋の仕事内容とは?

別れさせ屋の仕事を想像しても、なかなかイメージしにくいかもしれません。
別れさせ屋の仕事を簡単に言うと、ある特定のカップルを恋愛工作や特殊工作によって別れさせる事です。これをもう少し掘り下げてご説明致します。
まずは恋愛による悩みを抱えている方から電話やメールによりご相談があり、解決策をご提案致します。ご提案に賛同された方と実際に会って話し、双方問題が無ければご契約を交わし案件に着手します。
専属の担当者が目標遂行までの大まかなシナリオをご説明致します。シナリオに足りない情報やより良くするため、または明確な目的を持ち調査員が入念に調査を行います。
そこで得た結果と情報を基に再度シナリオを構築し、工作員が目的に沿ったかたちで対象者に接触をします。対象者との接触目的は、情報を得る為に対象者に接触をする事もございます。この際の工作員の衣装や髪型などは、対象者の好みに合わせたスタイルにします。
工作員が対象者と接触している際などは、調査員は接触している様子の撮影を行ないます。
調査や工作などを行なえば、担当者はその都度ご依頼者様にご報告をし、今後の展開のご説明を致します。対象者も人間なので、途中でシナリオが変更することや、工作員が接触中にアドリブでより良い状況を作り出す事も多々ございます。
このようにチーム一丸となって目的を完遂させ、成功後はご依頼者様とのお話し合いにより、工作員が自然なかたちでフェードアウトします。
別れさせ屋の仕事にも様々なポジションがあり、各々が専属の分野で最大限の能力を発揮する事により、ご依頼者様のご希望が叶えられるのです。

実は「別れさせ屋」は登録商標

普段生活をしているなかで別れさせ屋という言葉はあまり耳にしないと思います。別れさせ屋と聞けば、過去に事件やトラブルがり、あまりいいイメージが湧かない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですが、この別れさせ屋は商標登録されている言葉なのです。
別れさせ屋の過去のトラブルにおいて、公序良俗に抵触するなど取り沙汰されています。確かにご契約の内容によっては公序良俗に違反しているケースもあるようです。
ですが商標審査基準、第4条第1項第7号(公序良俗違反)公の秩序又は善良の風俗を害するおそれがある商標、という審査項目があるなかで審査に通っている事から、別れさせ屋はきちんとルールさえ守っていれば、公序良俗に反する事はないと証明されているのです。

「別れさせ屋®」は株式会社SECの登録商標です。(商標登録第4549146号)

 

探偵と別れさせ屋

現在別れさせ屋を営んでいる会社のほとんどが探偵社です。ではなぜ別れさせ屋を探偵社がやるのか。
特定のカップルを別れさせるには、カップルのどちらかに工作員が接触しなくてはなりません。ただ単純に接触するだけではなく、警戒心を抱かれない為にも自然なかたちで接触をする必要があります。
対象者と自然なかたちで接触するには、まずは対象者の行動パターンを知る事が大事です。行動パターンを知っておけば、その中で最も自然なシチュエーションで接触を試みる事ができるからです。
この対象者の行動パターンを調査するところで探偵社の力が発揮されます。なぜならば、尾行や張り込みが必要になってくるからです。
探偵社は探偵業届出の交付を各警察署より受けております。探偵業を営む上で、探偵業の業務の適正化に関する法律、いわゆる探偵業法というものがあり、その第2条に、尾行・張り込み・聞き込み、これらに類する実地調査を行う事で、調査対象者の情報収集を業務内容にすると定められています。
つまり別れさせ屋を行うには対象者の情報収集が必要であり、情報収集を行なうには探偵業登録が必要になります。探偵社として対象者の調査を行ない、そこで得た情報を基に工作に活かしていきます。
このような事から、別れさせ屋を探偵社が行なっているのです。

別れさせ屋の選び方のポイント

別れさせ屋へご依頼しようと思っても幾つもの会社がある為、どこへ依頼すればいいか迷われる方がたくさんいらっしゃいます。
そこでご依頼される際の選び方のポイントとして、最低限以下の点はクリアしているかを確認される事をお勧め致します。

ご面談前に確認できること
  • 会社の所在地 代表者の氏名
  • 真っ当に運営している会社であれば、会社の所在地や代表者の氏名は記載しているはずです。これを記載していないようであれば、選択肢から外す判断をされる事が賢明です。

  • 探偵業届出の有無
  • 案件を成功させる上で、対象者の行動調査は非常に重要です。
    別れさせ屋・復縁屋の工作を行なうに際して探偵業登録は必要ありませんが、対象者の尾行や張り込みを行ない、その結果をご依頼者様にご報告するには探偵業登録が必要になります。
    対象者の行動調査を怠ると、成功率にも影響してきます。少しでも成功率が高い会社にご依頼されるべきですので、きちんと探偵業届出が出されているかの確認をしましょう。

  • 料金表記載
  • 明確に料金表が記載されていなければ、お客様の案件の状況によっての料金算出ではなく、お客様によってご提示する金額が違うなど、足元を見ての料金提示になる可能性がありますので、まずは料金表を確認しましょう。

お問い合わせ時に確認できること
  • 料金や期間
  • 料金表を確認した上でお問い合わせをし、記載している内容と言っている事の差異がないか。また期間に関しても短すぎたり長すぎたりすれば、なぜその期間なのか明確な理由を聞く事が大切です。

  • 成功率
  • 成功率は気になるところです。ですがお客様のこの心理を利用し根拠がないのに高い成功率を話された際は注意が必要です。
    お客様の状況から対象者の人間性まですべて同じ案件はありません。誰しも予測不可能な未来を明確な数値で表す事は不可能です。
    成功率という不確かな数値を聞く事よりも、どのような方法で成功を目指すかを聞いた方が良いでしょう。
    またその際に、電話でのお問い合わせなら対応している人の話し方や説明が分かりやすいか、メールなら分かりやすい説明かなどの文章力に気をつけましょう。会社の窓口となる方の対応から、その会社の本質が見えてくるはずです。

  • 現場への同行が可能か
  • 他社様でご依頼中や、ご依頼されていた方から、実際に調査や工作を行なっているのか分からない、というお話をよくお聞きします。そうなると成功以前の問題になります。
    お悩みを抱えてご依頼されているのに、ご依頼された会社への悩みが生じると、解決するどころか悩みが増えてしまいます。きちんと調査や工作を行なっている会社であれば、現場への同行許可が出るはずです。
    無駄に悩みを増やさない為にも、事前に現場への同行が可能かは聞いておきたいところです。

  • アフターフォローの有無
  • 無事に案件が成功しても、すぐに安心してはいけません。継続的に成功した状態を保てる事が大事です。
    その為にも案件成功後も必要な際には調査や工作、アドバイスなどのアフターフォローのサービスがあるか確認はしておきましょう。

面談時やご契約時に確認できること
  • ご相談時との料金の差異
  • ご相談時よりも減額ならご依頼者様のご負担も減るのですが、お客様の足元を見て何かと理由をつけ増額するケースもあるようです。ご相談時の提示料金をベースに、冷静に判断しましょう。

  • ご依頼の強要
  • 強面の男性二人が女性のお客様を間に挟み、威圧的な言葉使いや態度で面談を行ない、断る事が出来ずに契約してしまった。という事をお聞きしております。
    ご面談の担当者の話し方や態度をきちんとチェックし、少しでも威圧的な言動があればご契約を交わさないようにしましょう。

  • 担当者が細かくメモをとっているか
  • ご面談の際に担当者が話しを聞く事は当然ですが、話の内容量も多くなる為きちんとメモをとっているかも重要です。
    お客様の話された内容を会社へ持ち帰り、会議やミーティングなどを行ない情報の共有をしなければなりません。その際にメモをとっていなければ伝え忘れなどがあり、案件を遂行するにあたりマイナスになってしまう可能性があります。
    細かいかもしれませんが、これも非常に大事な事です。

  • 契約書の有無
  • ご依頼する際に契約書類が揃っているかも重要です。
    探偵業を営むにあたり、お客様からご依頼を受ける際はご契約を交わします。その際に、探偵業法に沿った契約書類を不備なく揃えているか。契約書などに虚偽の記載はないか。
    まず契約書がない場合はご依頼されない事をお勧めします。契約書がある場合も、ご依頼者様ご自身の身を守る事にもなりますので、一つ一つ丁寧に確認をしながらご契約を交わす事を心掛けましょう。

案件開始後に確認できること
  • 定期的なご報告、ご面談
  • ご契約を交わしてから態度が急変した、連絡が取りづらくなったという話しもよく耳にします。
    調査や工作を行なった際の定期的なご報告。ご依頼者様がご希望の際はきちんとご面談に応じるかどうか。このあたりを最低限クリアしていなければ、不安に思ってしまい成功どころではなくなってしまいます。
    きちんと親身になってご相談に乗ってくれ、全力で案件に取り組んでいるか。定期的にご面談をし、相手の顔を見て話される事をお勧めします。

  • 調査、工作時の写真の確認
  • ご契約前には調査、工作時の写真を見せると話していたのに、ご契約後に一度も写真を見せてくれなかった、という事もあるようです。
    きちんと調査、工作を行なっているかにも関わってきますので、写真などの証拠は必ず見せてもらいましょう。

こんな業者に注意

一般的に気をつけたほうがいい業者として、別れさせ屋の選び方のポイントで記載している事をクリアしていない業者は気をつけたほうがいいと思われます。
それ以外にも注意すべき業者の特徴として、過去に行政処分を受けた事がないかも注意すべきポイントになります。行政処分とは、探偵業法に反する行為や何か問題を起こした業者が受ける処分です。いわゆる違法行為を行なった会社になりますので気をつけたいところです。

注意すべき業者の判断材料として、実際のトラブルの事例をご紹介致します。

東京都 30代女性のトラブル事例

別れさせ工作を依頼したくて色々な業者と会って話をしました。高い料金を払い依頼をするのだから一番成功率を高く言った会社に依頼をしました。
着手金は100万円 成功報酬は50万円。契約の際にはこれ以上料金はかからない、3ヶ月以内には成功しますよ、と言われました。
だが実際はじまってみると報告は月に1、2回で進展も乏しい。3ヶ月経過した頃に担当者から、思ったよりも難易度が高い、成功させるにはもっと経費をかけないといけない、と言われました。
依頼した時の話しと違うと伝えても、じゃあやめますか?と半ば逆キレで言われました。100万円を無駄にしたくなかったので、さらに50万円を追加するも進展せず。
お金がないから進展できないと言われる始末。訴える事も考えたが時間とお金がかかり、逆恨みされると怖いので諦める事にしました。

千葉県 40代男性のトラブル事例

別れて3年程が経つ彼女と復縁したくて、復縁工作を着手金90万円、成功報酬60万円で依頼をしました。
彼女は昔の職場から変わっておらず、順調に調査が進み無事接触もできました。工作もある程度順調に進み彼女には現在交際相手がいない事も分かりましたが、そのような時に担当者が急遽変わりました。
新しい担当者になり報告を待っていても一向に連絡がないのでこちらから連絡をしたところ、全く状況を把握できていませんでした。なぜ私がと思いながら今まで報告されていた内容を新しい担当者に伝え、今後どうしていくかを聞いても具体的な案が出てきません。担当者が変わるとこうも違うのかと驚きました。
次の工作プランをなんとか話し合って決め、動いてもらったのですが、その間1ヶ月。ようやく動き出したかと怒りと希望が混在している最中、「彼女に新しい彼氏ができたようです」と驚愕の報告が入りました。
怒りが込み上げ、新しい担当者にモタモタしていたからだろう、と話しても適当な返事のみ。一度案件の進行をストップしてもらい、後日会社に行き状況を説明し、依頼の解除と返金の要求をしました。
何とか返金はしてもらいましたが、望み通りの金額ではありませんでした。

茨城県 50代女性のトラブル事例

旦那と不倫相手の女性を別れさせたい。その際の着手金80万円 成功報酬は50万円。
依頼者はありったけの情報を担当者に話し依頼をした。しかし月日が経てども旦那の行動に変化は見られず、一向に浮気が無くなる気配がありませんでした。報告の際も厳しい、難しいばかりで具体的な話しはなく、挙げ句の果てに、より専門にしている探偵を紹介すると言われました。
依頼者の方はそれを信じ、紹介先に新たに着手金を支払い依頼しました。だが状況は良くならず。2社目にも厳しいですね、と言われ依頼は終了しました。
ですがやはり別れさせたい思いがあり、色々な業者に相談したところ、依頼していた1社目と2社目は名前が違うだけで同じ系列だと判明しました。こちらの願いを上手く利用され、たらい回しにあってしまいました。

このように、残念ながら悪徳と呼べる業者がいることも事実です。ご依頼の際は慎重にご判断することをおすすめします。

別れさせ屋は違法か?

別れさせ屋の別れさせるという行為について、違法だと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
別れさせ屋を全うに行なっている会社であれば、調査を行なう上で必要な探偵業の届出を出しています。逆に言うと、この届出を出さずに探偵業を行っている会社は当然違法となります。
では、過去に探偵業において処分を受けた事例についてご紹介します。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/tantei/shobun/ こちらは警視庁により行政処分を受けた会社一覧と、その内容について記載されています。多く見られる処分理由が、ご契約の際などに交わす書面の内容の不備や交付の不備によるものです。この書面の内容に関しては探偵業法により定められており、その内容に違反した際は行政処分を受ける事になります。
また調査の際に探偵だからといってどこでも出入りできるわけではありません。勝手に他人の土地や住居に入るなど行き過ぎた調査を行なってしまうと、刑法第130条の住居侵入等、よく聞く言葉で言えば「不法侵入」になり違法行為になってしまいます。
他にも探偵業法により様々な内容が定められていますが、定められた内容をきちんと守ってさえいれば違法にはなりません。
調査の段階で言える事は、各々がきちんと一般常識を理解し探偵業法に沿って調査を行なっていれば、別れさせ屋だからといって違法になるという事はありません。
そして別れさせる為には、工作を行なわなければなりません。ここで違法かどうか問題になる事が多いのは、公序良俗に反するかどうかです。
公序良俗とは、国家社会の秩序や一般的道徳観念から外れていないか、いわゆる行為の社会的妥当性の事を言い、民放第90条により定められています。工作において対象者との肉体関係などは、社会的相当性を欠く方法となり公序良俗に反し違法行為になります。
別れさせるという行為自体が公序良俗に反するとの声も聞きますが、これは間違いで厳密に言うと別れさせる内容や方法によっては公序良俗に抵触する、ということになります。
つまりご契約を交わす際や案件を遂行する時に、一般常識から探偵業法、道徳観や倫理観から外れていなければ、違法になる事はないのです。

別れさせ屋に依頼したことがバレる可能性

お客様からのご相談の際に多く聞かれる事の一つとして、「依頼した事がバレる事はないか」、「工作がバレる事がないか」等、バレる可能性を気にされる方がたくさんいらっしゃいます。
今より状況を良くしたくて依頼をするのに、相手に依頼している事がバレてしまうと今よりも状況が悪くなってしまいますので、お客様からすれば非常に気になる部分だと思います。
弊社は徹底した情報管理、社員の教育を行なっておりますので、まず弊社側からバレるという事は100%ありません。
工作員は実際に対象者に接触するので、その工作員は大丈夫かと気にされる方もいらっしゃいます。工作員に関しても、徹底した教育を行なっております。工作が進むにつれて対象者に感情移入してしまうというような、公私の感情の区別がつかないような工作員は弊社にはおりませんのでご安心ください。

依頼している事がバレてしまうケース

実際に依頼している事がバレるケースは、お客様の情報管理不足によってバレてしまう事がほとんどなのです。
お客様が持つ情報とは、ご依頼されている会社と交わした契約書、その他ご報告の際などにもらった書類やメール、このような情報が見られる事によってバレるというケースが大半を占めています。
なかには感情的になってしまい、自ら依頼している事を話してしまったというケースもありますが、これは例外です。
どのお客様も情報の管理については気をつけないといけないですが、特に気をつけて頂きたい方として、対象となる人物と一緒に住んでいる方、対象となる人物がたまに家に来る関係の方、ご家族と住んでおり家族には話せない方、などは細心の注意を払い情報を管理して頂く必要があります。
対象者や周りの方にバレてしまうと、案件をストップせざるを得ない状況にもなり兼ねません。案件を成功させる為には、ご依頼者様の情報管理も重要な一つの要素なのです。

別れさせ屋の工作内容

別れさせ工作の場合は、対象カップルを別れさせる事が目的になります。ご依頼者様とご相談のもと、対象カップルのどちらに工作を仕掛けるのかを決め、工作を行なってまいります。
基本的には対象者に工作員の事を好きになってもらい、対象者自らの意思で今の恋愛に区切りをつけ、新たな恋愛を選んでもらうように工作を行ないます。
この工作の際に重要になる事として、いかに対象者とコミュニケーションが取れるか、そして対象者に意識してもらうか、が重要になってきます。
対象者の職業や服装から話し方、顔つきや過去の生い立ちから恋愛まで、様々な事を基に工作員が対象者に合った人物像を演じます。例えば対象者が男性で好きな有名人の情報があった場合は、工作員はその有名人に似せたメイクを施し対象者に接触をする事もあります。
ある程度関係が築けた後は、食事や買い物などのデート、ドライブ、なかには対象者の友人を含む複数人での泊まりでキャンプやスキーに行き恋愛関係に発展させる事もあります。そのように対象者自身に対して、対象者が周りの意見に左右される人物ならば周りの人間も巻き込んで工作を行なっています。

実際の別れさせ工作事例

対象者が女性の案件でした。
ご依頼者様は、以前に同業の他社様に一度ご依頼されていましたが、工作は失敗に終わり弊社にご相談されたという経緯です。
ご依頼者様から頂いた情報によると、対象女性はアクティブな方で、ご自身も体を動かす事が好きなのですが、付き合っている男性もそうである事を求めている方でした。特にストイックな競技でもあるボクシングに憧れを抱いているとの事でした。
その時の交際相手は仕事に忙しく、平日は遅くまで仕事、休日は家で寝てばかり、夢や理想の話も特にしない、という愚痴を対象女性は漏らしていたようです。
このあたりの情報は、以前にご依頼されていた業者が対象女性より聞き出していた情報になります。
この情報を基に、ご依頼者様と工作の進め方の話をし、弊社工作員がボクシングジムに通い、ある程度ボクシングの経験をしてから工作を開始するという方針に決定しました。それから2ヶ月間、時間を作り工作員はボクシングジムに通いました。若く体力もあり、元々運動神経のいい工作員でしたので基本的な事はすぐに習得し、みるみる上達しました。
そこでご依頼者様とご相談し対象女性と接触を開始しました。対象女性の仕事帰りに、違う男性工作員が対象女性に対ししつこくナンパをし、困っているところをロードワーク中の男性工作員が通りかかり助ける、といった内容の初接触を行ないました。ベタだと感じるかもしれませんが、効果抜群だったのです。
2度目の接触の際には、対象女性からお礼を言われ、連絡先交換もできたのですが、はじめのうちはこちらから連絡をしませんでした。すると連絡先交換をしてから2週間程が経った頃、対象女性から連絡がありました。改めてのお礼と、いつもランニングしているのですか?といった内容でした。
そこから連絡を徐々に取り合い、ボクシングをしている事なども伝えると、対象女性は興味津々でした。一度時間がある時に食事に行く約束をし、対象女性の予定に合わせ食事に行きました。
対象女性の仕事の話から趣味の話、そして対象女性からの質問のボクシングの話に関しては深く、技術面もさることながらメンタル面に大変興味を持っているようでした。実際に工作員もジムに通い厳しい練習をしているので、質問された内容を経験に基づき答える事ができ、対象女性もすごく感動していたようです。
この時にはお互い恋愛の話しはせず、終始趣味などの話しで盛り上がりました。次に会う約束をする事もでき、いい流れで工作を終えました。

ここまでの流れと工作員が受けた対象女性の印象を基に、再度ご依頼者様とこれからの方針について打ち合わせをしました。
現状までの結果にご依頼者様も大変満足してもらえ、工作員の努力に頭が下がる思いを感じた事をよく覚えています。
対象女性に彼氏がいる事を聞くか聞かないかに関しては、工作員が対象女性に対し二股するタイプではない、という印象を受けている事から、今後も無理に恋愛の話はしない事を決定しました。

次に対象女性と食事へ行った時、工作員からメンタルトレーニングに関する本をプレゼントし、対象女性も喜び、後日読み終わった際に感想を添えた連絡もありました。ですがまだ対象女性は彼氏と別れてはいません。
確実に工作員の事を良く思っているはずですので、通常の工作ならばこの流れで徐々に対象女性の心のバランスを工作員に傾ける作業を行なうのですが、ここで工作員より提案がありました。
「プロの試験を受けてみようと思うので、それを工作に活かしませんか?」
工作員は真面目にジムに通い続けボクシングの練習をする事で、本当にボクシングが好きになったようです。
そこで工作員と話した結果、プロのテストに受かったら付き合ってください、という告白をする方向で決定しました。その旨をご依頼者様にもお伝えし、快く了承してくれました。
東京都ではほぼ毎月プロテストを行なっており、工作員は受験の申し込みをしました。
次の対象女性との食事の際に工作員はこの事を話し、対象女性の返事はオッケーでした。テストの日も聞かれたので、おそらくそれに合わせて別れるのではないか、との見通しになりました。

プロテストの日
試験が終わり工作員から連絡がありました。
「多分大丈夫だと思います」
合格発表は翌日になるので、まだ受かったかどうかは分かりません。合格発表の夜、対象女性と会う約束もしており、こちらも合格を祈るばかりです。
翌日のお昼過ぎに、後楽園ホールでの合格発表を工作員と弊社スタッフと共に見に行きました。紙が貼ってあり、見ると工作員の名前がありました。所属ジム名とその横にFeと書かれていました。どうやら工作員はフェザー級という階級だったようです。
その夜、工作員は対象女性と会い、合格した事を話しました。対象女性は自分の事のように喜び、対象女性から改めて告白をされたようです。
工作員の努力が実り二人は付き合う事になりました。その時に対象女性から、テストに落ちていても付き合うつもりだった、という言葉もあったようです。
この事をご依頼者様にご報告をし、最後にきちんと別れているか、対象カップルの男性に対して後日確かめ工作を行ないました。結果、対象男性は振られたようで、自分も仕事が忙しいからしょうがない、という話しをしていたようです。
工作の準備期間2ヶ月、工作開始から3ヶ月と計5ヶ月程の期間がかかりましたが、工作員の努力があり成功できたこの案件は印象深く残っています。

別れさせ屋の成功率が高いケース

別れさせ屋へのご依頼をご検討する際に、成功率は非常に気になると思います。成功率が高いという事は、案件の状況の難易度が易しいという事になります。ここではそれに当てはまるケースをご紹介致します。

対象者カップルの関係性

・遠距離恋愛
・お互い別々に暮らしている
・週の半分は一緒にいるなど、半同棲状態
・同棲して間もない、もしくは数年経っている
・婚約関係だが、別々に暮らしている

上記以外にも様々なケースがありますが、まずは対象者カップルの会う頻度が大事になってきます。対象者カップルの会う頻度が少なければ第三者が介入する余地が多くあり、逆に会う頻度が多ければ第三者の介入する余地が少なくなります。
また対象者カップルの会う頻度が多ければ、親密度も高い場合が多い傾向にあります。別れさせ工作を遂行するには、対象者カップルのどちらかに工作を仕掛けますので、より工作員が介入する時間が多いほうが工作も行いやすくなります。

同棲して間もない、もしくは数年経っているケースの場合

同棲しているという事は、ある程度の親密な関係があるから同棲をします。当然対象者カップルの会う頻度は多い事になります。ですが成功率は高い傾向にあるのです。これは同棲してからの期間に関係があります。
同棲して間もない時は、工作員が関係を構築するには時間を要する場合がありますが、ある一定以上の関係を構築してしまい、その事を対象者カップルのもう一方が知ればショックは大きく、二人の関係が破綻する可能性も高くなっています。
同棲して数年経っている場合、二人の関係性がマンネリ化している事も多くあります。そのような時、工作する時間は限られていても、心に隙が生まれやすくなっています。
工作を行えば対象者と関係を構築しやすく、対象者の心も新たな恋愛に夢中になるので、成功率が高いという結果になっています。

対象者の性格

・社交的
・行動的、積極的
・惚れやすい
・飽きやすい
・好奇心旺盛
・自信家
・遊び好き

対象者が社交的であり人と接する事が好きな方の場合は、会話も弾みやすく警戒心も低い傾向が強くなります。また行動的、積極的な人の場合は、接触できる機会も多く、プラス思考の方が多くなります。対象者がこのような性格の場合、工作は行いやすくなります。
惚れやすい、飽きやすい、などの恋愛体質に当てはまる対象者の場合も成功率は高くなっています。好奇心旺盛な人は、興味を感じる事柄が多く人の話しをよく聞きます。また先入観を持たず新しい物好きという面があるので、工作の際に会話で引き込みやすくなります。自信家の方には共通した特徴がありますので、その特徴を認識して工作を行えば成功率が上がります。また対象者の事を遊び好きだと知らずに付き合っている場合、成功率は高くなります。
この他にも性格がもたらす成功の要因は様々ありますが、上記の性格の方が対象者の場合は成功率が高くなっています。

付き合ってからの期間

付き合ってからの期間と成功率の関係性は、一概にこの期間だから成功率が高くなるという期間はありませんが、相手が浮気をするタイミングとして、交際期間半年~1年までが特に多かったという結果があり、一般的に別れるまでの平均の交際期間は1年〜3年の間に別れるカップルが多くなっています。
交際が続き結婚に至ったカップルの平均交際期間は4年3ヶ月となっており、付き合ってすぐに結婚するカップルや10年越しの交際にて結婚するカップルもありますが、一般的には交際期間が3年〜4年になった頃で結婚が具体化していく事が多いのではないでしょうか。
こと別れさせ工作においては、長く付き合っていたとしても結婚に対する価値観の違いや、関係性がマンネリ化していれば成功率は上がり、交際期間が短かったとしても、彼女側が妊娠していれば難易度が上がり成功率は低くなるなど、付き合っている期間よりも、その時の二人の関係性や心境が重要になってきます。

対象者の職業

・接客業
・公務員(役所、教諭など)
・開業医
・施設介護士
・経理職
・事務職
・総務職

一般的に残業が少なく定時退社しやすい仕事、日によって仕事場が変わる事や出張が少ない仕事は、行動パターンや時間に規則性があるので調査工作を行いやすくなります。
接客業などに関しては、あらかじめ対象者の勤務時間などが分かっていれば、働いている場所へ行くと接触できる事が多く、また複数の工作員が同時期に自然なかたちで接触する事などもできるので、こちらも工作を行いやすくなります。
つまり対象者に対し自然なかたちで接触しやすい職業や勤務形態の場合は、案件もスムーズに進行できる為、成功率にもいい影響を与える結果となっています。

対象者の行動パターン

・一定の場所へ定期的に通う習い事をしている
・行きつけの飲み屋などがある
・よく利用する喫煙所がある
・出勤時などにいつも同じ車両に乗る
・自転車をいつも同じ場所にとめる
・いつも利用する買い物先がある

このような対象者がよく行く場所、同じ行動パターンがあれば、それを工作に活かします。
毎回違う場所、違う時間に接触をすれば対象者に不自然に感じられる可能性もあります。ですがある程度同じ場所、同じ時間などで接触をすれば自然な印象を与え、対象者とコミュニケーションも取りやすくなります。
過去には対象者の出勤時に関係を築き、待ち合わせて一緒に出勤するというルーティーンを作り、それを足がかりに案件を成功させたという事例もあります。
対象者と関係を築けた後は、無理にその場所で接触をする必要はありませんが、関係を築けるまではより自然さを演出する必要があります。
対象者と関係を築く事は案件を成功させる上で非常に重要になりますので、よく行く場所、同じ行動パターンがある場合、それを工作に活かす事により成功率が高くなります。

これまでは主に成功率が高いケースの対象者の特徴などについて書いてきましたが、この他にも成功率に関係してくる要因はたくさんあります。その他の要因の中で大事な事の一つとして、ご依頼先との信頼関係もきちんと築けていなければなりません。
このように案件を成功させるには、様々な要因が折り重なり成功へと繋がっています。ご依頼に際して成功率で悩まれている方は、以上の事を参考にして頂ければ幸いです。

別れさせ屋の成功率が低いケース

成功率が低いケース、すなわち案件の状況の難易度が高いケースについてご紹介致します。

対象カップルの関係性

・対象者は付き合っている相手のことに夢中である
・婚約関係で同棲をしている
・婚約関係で同棲をしており、妊娠している
・婚姻関係で、同棲をしている
・婚姻関係で同棲をしており、子供がいる、妊娠している

対象者が付き合っている相手のことに夢中だった場合は、心に隙がない事が考えられます。
同棲をしていて婚約をしているとなれば、お互いが一緒になるという未来を描いていますので、第三者が介入する余地が少なくなってきます。
また婚姻関係にあるという事は、当事者の男女に対して「夫」「妻」という地位の社会的承認を与えられている事になり、当事者の性関係に特別な承認を与えられるかわりに婚外の性関係を制限されていますので、必然的に難易度は高くなってきます。

対象者の性格

・閉鎖的
・懐疑的
・警戒心が強い
・張り込み、尾行などがバレた事がある

上記のような性格の対象者だった場合、接触をしたとしても反応が悪い事が考えられます。また一度目の接触などはスムーズに行えたとしても、関係構築の為に複数回接触をすると元来の性格から警戒心を抱かれてしまう可能性もあります。
過去に張り込みや尾行などされているのを勘付かれた対象者は、警戒心が高くなっている可能性がありますので、難易度が上がります。

付き合ってからの期間

成功率の高いケースでも書いたように、一概にこの交際期間だから成功率が高い低いという事はありませんが、一般的にカップルが別れにくい時期は8月〜10月頃と言われています。逆に別れが多い時期は、2月後半から3月前半となっており、周りの環境の変化が多いという事がその原因になっています。
また世代としての傾向は、ゆとり世代のカップルは、一度付き合うと交際期間が長い傾向にあると言われています。当てはまる要因としては、「競争させない」という教育方針が関係あると思われます。競争時の緊張した場面やその際に起こるストレスなどに対する免疫が低く、大きな感情の乱れや不安定さを好みません。できるだけ安定した方に選択する傾向がありますので、それが恋愛にも反映され新たな恋愛よりも今ある安定を選んだ結果、一度付き合うと交際期間が長くなるという結果に反映されているものと思われます。
また人は恋愛をし始めた頃にPEAという恋愛ホルモンが分泌されます。厳密には、恋をするとPEAが分泌するわけではなく、PEAが分泌したときに人は恋に落ちたと錯覚してしまうというものです。しかし、このPEAは相手と長く付き合っていると徐々に分泌量は減少していき、結果的に「好き」という気持ちを冷めさせてしまう由来ともいわれています。さらに、その脳内ホルモンが分泌する期間はおよそ3年といわれています。
このことから、交際期間が短ければ別れにくく、3年を超えているカップルはより別れやすいと言えるかもしれません。

対象者の職業

・探偵
・警察官
・弁護士
・サービスエンジニア
・バイヤー

対象者の職業から案件の難易度を考えると、従事している職業柄、普段から張り込みや尾行を行っている職業の方は、それに気付きやすい傾向にあります。
弁護士の方などは、高い倫理観がないと勤まらない職業になりますので、工作を行ったとしても倫理観の壁が障害になってきます。
またサービスエンジニアやバイヤーの職業など、決まった場所に出勤する事が少なく出張などが多い職業の方は、行動が把握しづらく接触する難易度が上がってきますので、成功率にも影響してきます。

対象者の行動パターン

・家からあまり出ない
・家から出る時間がバラバラ
・移動は主に送迎車
・気忙しく常に急いでいる

案件の成功率には対象者と接触がスムーズにできるかも重要なポイントです。
対象者が家からあまり出なければ接触できる機会が少なくなります。家から出る時間がバラバラの場合は、接触の際に自然さを演出しにくくなる可能性がでてきます。
また移動が送迎車などの場合は、運転手が常にいますので警戒される可能性が高くなります。過去には警戒されない為に運転手から工作を行なったケースもあります。
対象者が行動的でも、気忙しく常に急いでいる方もいます。そのような場合、接触をしたとしても反応が悪い事が考えられますので状況を選ぶ必要があり、結果的に接触できる機会が限られてきます。

以上が成功率が低いケース、案件の難易度が高いケースに当てはまる例になります。
難易度が高いという事は、何かしらの障害があるからですが、その障害を乗り越える為のプランを練り案件を成功に導くからこそ、別れさせ屋の存在意義があるのだと思います。
対象者の状況から精神状態まで、すべて整っている案件はなく、何かしらの問題がある事がほとんどです。
難易度が高いから諦めるのではなく、難易度が高いからどう乗り越えていこうかと別れさせ屋と共に考え、出来る限りの可能性を探って頂ければと思います。

別れさせ屋の成功事例

別れさせ屋

「同棲中の彼が浮気をしていると思うので、もし浮気をしていればその浮気相手と別れさせて欲しい」というご依頼

ご依頼者様  20代後半女性 東京都在住

付き合って3年、同棲を始めて2年。
ご依頼者様の最近の彼の行動に少し変化が見られ、帰宅時間が以前より遅くなる事が多く、帰宅後も携帯を手放さないという、以前には見られなかった行動でした。
考え過ぎかと思っていましたが、ある日彼が遅く帰宅した際、スーツにファンデーションが付いていたのを見つけてしまいました。
お互いの両親に挨拶をしており、結婚の話もしていた為、浮気を疑いたくはありませんでしたが、はっきりさせておかないと後々後悔するかもしれないと思い、ご依頼に至りました。
ご依頼者様とご相談をし、まずは彼が浮気をしていないかの調査を決行。週末はいつもご依頼者様と過ごす為、調査日時は平日の勤務終了後からとなりました。
新宿駅西口から徒歩10分程の場所にある彼の勤務先にて張り込み開始。定時は18時ですが、19時過ぎに対象者(彼)が現れました。徒歩と電車にて移動も、この日はまっすぐ帰宅。2日目も同様の行動でした。
3日目、対象者は定時の時刻に退社し五反田へ。女性と合流し食事の後ホテルへ。2人がホテルを出た後、女性を尾行し自宅が判明しました。
この事をご依頼者様にご報告し、今後の方針を話し合い、別れさせ工作を行う事になりました。
対象女性(彼の浮気相手)の行動調査を行い、勤務先や出勤ルートなどを確認。週末の行動調査も行い、料理教室に通っている事が判明しました。
料理教室にて女性工作員が対象女性に接触。複数回通う中で自然と仲良くなり、料理教室の後にカフェへ。その際の会話で対象者(彼)との出会いは婚活サイトであると判明しました。
対象女性は結婚願望が強く、料理教室も結婚を意識してとのこと。工作員は婚活サイトの情報や始め方を教えてもらい、対象女性のアカウント名や異性の条件などを聞き出し、今後の工作に活かす事にしました。
男性工作員が婚活サイトに登録し、対象女性好みのプロフィールを作成。コンタクトを開始し、あっという間に会う約束へ。
男性工作員と対象女性はデートを重ね、真剣に交際をスタートする事を約束しました。その際に、お互い浮気は絶対なしにしようと話しました。
それからも男性工作員と対象女性は定期的に会うようにしていました。
その後ご依頼者様に彼の最近の様子を聞くと、遅く帰って来る事はなくなった模様で、ご相談の結果、彼に対し婚活サイトをやめるよう促す事にしました。
ご依頼者様が彼に婚活サイトについてやめるよう真剣に話し、彼は謝りながら退会。それ以降彼の帰宅が遅くなる事はなくなり、ご依頼者様と彼は元通りの関係になりました。
その後一定の期間アフターフォローを行い、アフターフォロー終了後も彼の帰宅が遅くなる事はありませんでした。
無事案件が成功し、ご依頼者様と彼は結婚に向けての準備を進めておられます。

「付き合い始めた彼が、まだ元カノと関係があるので別れさせて欲しい」というご依頼

ご依頼者様  30代前半女性  神奈川県在住

付き合いだして1ヶ月程した頃、ご依頼者様は彼から話があると言われました。
神妙な面持ちでいる彼から、「実はまだ前の彼女と関係が切れていない、○○(ご依頼者様)の事が好きで一方的に別れたけれど、今は一方的に突き放してしまい元カノに対して心配な気持ちがある」と言われました。
もう会うのはやめてほしいと話すも、元カノが必要としている限り会ってあげたい。そこには恋愛感情はなく心配な気持ちだけがある、と言われましたが、付き合っている立場からすれば納得できません。しかし彼は頑固で、あまり言い過ぎて彼との関係が悪化するのは避けたいと考えた結果、ご依頼するに至りました。
彼とご依頼者様が会わない日に調査日を絞り、調査開始。 1週目は対象者(元カノ)と会うことはありませんでしたが、2週目に対象者と合流し居酒屋へ。2人が別れた後、対象者を尾行し住んでいる場所を割り出し、後日対象者の勤務先も割り出しました。
対象者の勤務先である美容院へ女性工作員が行き面識を作りました。関係構築の際は、より自然な状況で多く接触できる事が望ましい為、後日もう一度行きヘアカラーをしてもらいました。
美味しいお店などの話で盛り上がり、食事に行く約束を取り付けました。この間、ご依頼者様のご要望があり、彼が対象者の自宅や一緒にホテルに行かないかの行動調査を並行して行いました。
対象者と食事に行き、お客様から友人関係に発展した手応えを掴みました。対象者はお笑い好きという情報が得られた為、次回は一緒にお笑いのライブに行く約束をしました。
お笑いライブを見た後、弊社人脈を駆使し現役のお笑い芸人を含めた飲み会を開催。対象者と工作員も飲み会に参加しました。
賑やかな中、飲み会に参加している男性工作員2名が、対象者と女性工作員に接触。お笑いの話などで盛り上がり、お互いの連絡先交換を行いました。
後日4人で飲み、交流を深め、その際に男性工作員の1人が対象者と密にコミュニケーションを取り、親交を深めました。その後、女性工作員と男性工作員の1人は一緒に帰り、対象者と男性工作員が2人で飲みに行く流れを作りました。
2人で飲みに行く事でさらに親密になり、手を繋ぐ関係にまで発展。それからは連絡を取り合い、2人で飲み行く、ドライブをする、映画を観に行く、などを重ねました。
かなり関係が深まったと感じた時、男性工作員から対象者へ告白をしましたが、対象者は少し考えさせてほしいと返答。男性工作員は了承し、返事を待つ事に。
返事を待つ間、対象者から女性工作員が食事に誘われ、共にしました。その際に告白をされた事や元彼の事など、恋愛の相談を受けました。女性工作員は親身に相談に乗り、対象者に次の恋愛に進むよう促しました。
後日、対象者と告白をした男性工作員が食事に行き、「よろしくお願いします」と告白の返事を受けました。
交際がスタートした数日後、ご依頼者様は彼に「元カノに新しい彼氏ができたから、もう会う事はない。心配させてごめん」と言われました。
ご依頼者様とご相談をし、状況を見ながらアフターフォローを行なっていく事に。その後、約半年間アフターフォローを行いました。
結果、彼と対象者の関係は途絶え、無事案件成功となりました。

別れさせ工作から復縁工作(復縁する為の別れさせ)

ご依頼者様  30代前半男性 京都府在住

ご依頼者様は交際途中から彼女に対してわがままになり、彼女を半ば家政婦のように扱うようになってしまっており、結局同棲をしていた彼女と別れ、家を出て行ってしまいました。
しかし今でも元カノの事が好きで、自分の思いやりのなさに後悔していました。
今も元カノと連絡は取れますが、新しい彼氏ができており会う事はできません。でももう一度やり直したいという強い気持ちから、ご依頼するに至りました。

ご依頼者様からの情報により、二人は日曜日に会う可能性が高いとのことでしたので、日曜日に調査を行い対象者(新しい彼氏)の自宅が判明。後日対象者の勤務先を割り出しました。
その後対象者の行動調査を行いました。
対象者は仕事柄、出社時刻は毎朝同じで、電車もほぼ同じ時刻の電車を利用します。平日の勤務後に特定の立寄先はありませんでした。
週末は彼女と会うので工作を行うには不向きである為、対象者の出勤時に工作を行う事にしました。
この時点でご依頼者様とご相談をし、復縁にあたって有益な情報を得る為に、元カノに対して友人関係を築く工作も開始しました。

対象者の出勤時、女性工作員が駅ホームにて電車の行き先を尋ね、教えてもらいました。後日、駅ホームにてお礼を言い一緒の電車に乗り会話を交わします。
定期的に一緒の電車に乗り会話を交わす事で連絡先交換を行うことに成功。その後も通勤時と連絡にてコミュニケーションを図り、対象者の趣味であるゴルフを教えてもらう約束をしました。
ゴルフ練習場にて対象者にゴルフを教えてもらいながら関係を築き、食事に行きました。
会話の中で工作員は最近引っ越して来た事を話し、後日京都観光に連れて行ってもらう事に。二人で観光を楽しみ、観光から帰る時に好意がある事をそれとなくほのめかしました。
一方、元カノに対しては、工作員が勤務先のアパレルショップにて接客をしてもらい服を購入し、幾度か通う中で仲良くなり、ランチに行く関係に。

対象者とは観光後も定期的に出勤時に工作、ゴルフ練習場にも連れて行ってもらい関係を深めました。
対象者は感情表現が苦手だと自身でも言っていた通り、工作員に対する好意のレベルを測る事が難しかったので、一度告白をして反応を見る事に。告白に対する反応は、どちらともとれるような曖昧な返事でしたが、明確な回答を求めずにやり過ごすことにしました。
その後も定期的に会っている中で、電車で通勤の際、急に対象者から告白をされました。真剣に考えた末、男性から言うべきだと思ったとのこと。もちろん工作員は承諾しました。

その頃女性工作員が元カノと食事に行き恋愛の話を聞くと、彼とはケンカ中であるとのこと。まだ別れてはいない模様でした。

対象者と工作員がデートの日に合わせ、元カノと友人関係を築いた工作員も遊ぶ約束をし、二組が同じ場所に居合わせる流れを作り出す事に。
対象者と工作員が腕を組んでいるところを元カノは発見し、修羅場となりましたが、元カノと友人関係を築いた工作員がうまく場を収めました。
怒り心頭の元カノの話を聞き、その場で元カノは彼に別れを告げる連絡をしました。
復縁工作を終えるまでは、工作員は対象者と定期的に会う関係を継続する事に。
元カノから信頼を得た女性工作員は、それからも一緒に食事などに行きました。別れを告げた以降彼から連絡はなく、あったとしても取り合わず、こちらからも絶対にする事はないということで、別れさせ工作、無事案件成功に至りました。

不倫相手との別れさせのご依頼

ご依頼者様  40代前半女性  千葉県在住

ご依頼者様は結婚して12年、旦那との間に2人の子供がいました。半年程前から旦那の行動を不審に思い、別の探偵社に依頼をした結果、旦那が不倫している事が分りました。相手は職場の同僚でした。
慰謝料請求も考えましたが、相手が逆上して旦那の職場での地位などが脅かされる懸念もあったので、できるだけ穏便に別れるように仕向けて欲しいということでご依頼に至りました。

対象者(不倫相手)の情報等に関しては、以前ご依頼されていた探偵社が調べた情報を基に調査工作を行いました。
平日と週末に対象者の行動調査を行うも、特定の立寄先はありませんでした。
ご依頼者様との話し合いにより、週末旦那さんは家族と過ごすので2人は会わない事から、週末に絞り調査工作を行う事にしました。
週末、対象者は都内へ一人で買い物に。その際にアパレルショップへ行ったので、工作員はタイミングを見計らい接触。
対象者が店員と話していたところ、翌週からセールが始まるので翌週に再度来るとの会話を聞きました。
翌週末に同じアパレルショップにて再度接触。セールの時期に合わせたなど、お互い同じ行動をしている事から会話を弾ませました。対象者は洋服が好きなようで、工作員も話を合わせ一緒に買い物へ行くことに。対象者が気分良く話せるよう、工作員はうまく会話の流れを作ります。
少し歩き疲れカフェへ。その際に週末はよく買い物に行く事や、ランチ巡りをすることなどを聞き出します。ある程度関係を築いたところで連絡先交換をして解散しました。
その日の内にお礼の連絡をし、またランチに行く約束をしました。
対象者の都合に合わせる為、少し間が空くも無事ランチへ。ランチの後、雑貨屋巡りなどをし、軽く飲む流れに。
この日はお互いの出身地や仕事の話しから恋愛の話をして、対象者の好みの異性などを聞き出しました。恋愛の話の際に対象者は彼氏がいると話すも、詳細は話さなかったので、こちらも触れずにおきました。

後日、飲み会があり人数が足りないから来てほしいと対象者を誘ったところ、対象者は快く了承し、3対3の飲み会を開催。飲み会のメンバーは対象者以外全員工作員です。
飲み会の際、対象者から聞き出した好みの男性に当てはまる男性工作員が積極的に対象者と話します。工作員同士が連絡先交換をするお芝居をし、対象者と男性工作員も連絡先交換をしました。
その後も対象者と女性工作員は定期的に会い、その際に飲み会に参加したメンバーも合流するなどし、交流を深めていきました。

対象者と男性工作員の距離が近づく為にも、対象者が不倫相手(旦那さん)に対してストレスを感じてもらう事が有効であるということで、2人が会う頻度が少なくなるようご依頼者様にご協力して頂きました。
ご依頼者様のご協力と、男性工作員のマメな連絡から対象者と2人での食事が実現しました。紳士的に対象者に接する事で好感を得ることに成功。
対象者の心のバランスが不倫相手から男性工作員に傾くよう、その後も継続的にマメな連絡から2人での食事と、不倫相手に対してストレスを感じて頂く為ご依頼者様にも引き続きご協力をして頂きました。

対象者と女性工作員が2人で飲みに行った際に、男性工作員に対していい印象を抱いている事と、付き合っている彼氏は奥さんがいる事などを聞きました。女性工作員は、周りの目を気にしないといけない不倫よりも、男性工作員との方がいい恋愛ができる事など、男性工作員のフォローをします。
対象者の心が揺れている事を実感したので、より男性工作員を意識してもらう為に食事に行った際に告白をしました。しかし返事は求めず、これからも会う中でゆっくり決めてほしいと話しました。その後も男性工作員は対象者に対し紳士的に向き合います。
ここでご依頼者様とご相談をし、対象者の心をより男性工作員に傾かせる為の工作を行います。
男性工作員と対象者が水族館へ行き、ご依頼者様のご家族も同じ場所へ。不倫相手が子供を連れて歩いているところを、男性工作員と対象者が手を繋ぎ歩き出くわします。お互いに気付き一瞬見ていたが、何事も無かったかのように振る舞います。その後も男性工作員と対象者のデートは続きました。
その効果があり、後日男性工作員と対象者は付き合う事に。
女性工作員が対象者より話しを聞いたところ、デート中にたまたま不倫相手と出くわし、実際に子供といるところを見てしまい、吹っ切れたとの事でした。それ以降、対象者からも連絡する事はなく、相手からも連絡はなくなりました。
ご相談の上、アフターフォローを行い、無事案件成功となりました。
社内不倫は復縁しやすいので、ご依頼者様にはしっかりと旦那さんの気持ちを惹き付ける努力が必要である事を話しました。

別れさせ屋が失敗するケース

別れさせ工作を遂行するにあたり、成功を目指して案件に取り組みますが、どうしても中には失敗に終わるケースもございます。
ではどのようなケースの場合、失敗しやすいのか。ここではそれに当てはまるケースをご紹介致します

対象者の性格・対象者の行動

「成功率の低いケース」にも述べた通り、対象者の性格が閉鎖的、懐疑的、警戒心が強いなどの場合や、対象者の行動パターンが、家からあまり出ない、移動は主に送迎車、などの場合、接触をしたとしても反応が悪い事や、接触自体が困難な事が考えられる為、結果失敗しやすいケースに繋がって参ります。

調査・工作の問題

新人の調査員が尾行をしており、対象者を見失う。
無理な調査を行い、対象者に警戒されてしまう。
工作員の会話スキルがなく、対象者との関係構築ができない。
目的に応じて適切な工作員を選択していない。
成功させる為に効果的な計画を立てていない。
上記のようにご依頼先によって、成功する場合と失敗する場合があるのも事実です。
信頼できるご依頼先を選択する事が、案件成功において重要になってきます。ご依頼先で迷われている方は、「別れさせ屋の選び方のポイント」をご参考にして下さい。

不測の事態・期間に限りが発生する

案件進行中、急遽対象者が引っ越しや転勤など遠くへ移住した場合、又はする事を知った場合。
このように対象者の行動による不測の事態が起こった場合は、移住先でも工作を継続するかによって変わってきます。移住先でも新たに工作を行う場合は問題ありませんが、移住するまでに決着をつけたい場合。そのような時は当初の予定よりも期間に限りができる為、十分な工作を行えず失敗に終わる可能性が高くなります。
またご相談の末、工作を諦めご依頼を終了される方もいらっしゃいます。このような形で工作が失敗するというケースもございます。

ご依頼の発覚

担当者との連絡のやり取りや、ご契約書を見られてしまう。
ご依頼者様と対象者が親しい関係の場合や、ご依頼者様のパートナーが浮気や不倫をしているので、その相手と別れさせてほしい、というケースで起こりうる事です。
ご依頼が発覚した場合は、案件の継続が困難になり失敗に終わってしまいますので、ご依頼者様ご自身も細心の注意をして頂かなくてはなりません。

お金・時間・メンタル面

別れさせ工作をご依頼されてから案件成功に至るまで、想定していたよりも時間とお金を要する場合がございます。
スムーズに進む時もあれば、思ったようにいかない時もあります。思ったようにいかず、想定していたよりも時間とお金がかかる場合、ご依頼を終了されるケースもございます。
別れさせ工作進行中、ご自身の大切なパートナーの心が自分から離れようとしている場合もございます。そのような時、感情に負けてしまい案件遂行においてマイナスな発言や行動をされる事、なかには怒りに任せご依頼された事を打ち明けてしまうといったケースもございます。そうなれば失敗に終わってしまいますので、案件進行中はご依頼者様も忍耐が必要になってまいります。
また時として、ご依頼者様ご自身のお気持ちに変化が起こる事もございます。そのような時、ご相談の末ご依頼を終了されるというケースもございます。

別れさせ工作後について

別れさせ工作が成功した後にも、気をつけるべきことがあります。せっかく成功した別れさせ工作が無駄にならないためにも、以下のようなことに気をつけてください。

対象カップルが復縁する可能性

別れさせ工作成功後もご依頼者様とご相談の上、対象者と工作員の関係を継続していくアフターフォローサービスがございます。案件が成功してすぐに対象者と工作員の関係が切れてしまうと、別れさせた二人が復縁してしまう可能性があるからです。
一時的にでも2人を別れさせる事ができればいい場合は必要ないですが、復縁されると意味がない場合は、対象カップルが復縁しないよう気をつけ、継続的に別れた状況を作る事が大事になってきます。

対象者のメンタルケア

別れさせ工作をご依頼される方は、基本的に対象カップルの片方、もしくは両方と交流がある、または交流があった方がほとんどです。
対象カップルは、交際していた相手と別れたのでショックで落ち込む場合もございます。そのような時、落ち込んでいる対象者と交流がある場合は、その方のメンタルケアをされる事により、ご依頼者様への信頼が増す事がございます。

資料等の管理

ご依頼されていた事が第三者に発覚した場合、成功した事が無駄になってしまう可能性がございます。
ご依頼先とのやり取りが分かる資料等は、厳重に保管するか処分するなど、くれぐれもご依頼された事がバレないよう気をつけてください。

弊社へご依頼頂いたお客様に対して、ご契約されてからアフターフォローまで様々なアドバイスを致します。
案件が終了した後も、弊社スタッフよりアドバイスした事をお忘れにならず、日々に活かして頂けますと幸いです。

別れさせ屋のケーススタディー

長年の経験を元に、そして今までの案件の特徴をまとめております。現在も悩まれてる方へ。是非ご一読ください。

別れさせ屋の流れ

工作についてのプランや終了後のフォロー、費用などを詳しくご説明し、
お客様の疑問にすべてお応えしてから工作を開始いたします。

STEP 01
行動調査

対象者の普段の行動範囲、友人関係、立寄先や移動手段を調査致します。 事前調査と共にここで判明した結果に基づき今後の工作方法(どこでどのように接触し、どの工作員で実施するか)を選定致します。

STEP 02
工作員による対象者への接触

行動調査にて選定した内容で対象者への接触を開始します。 弊社では対象者が警戒心を抱かないよう細心の注意を払い、日常に起こりえるごく自然な方法で接触致します。 別れさせ工作の場合は異性の工作員を接触させる為、特に注意が必要となります。 ご面談時に相談員や担当者からご説明致しますので、疑問点や不安要素があれば遠慮なくご相談下さいませ。

STEP 03
対象者と工作員の恋愛関係の確立

対象者に工作員の事をいかに信頼、信用してもらうかが別れさせ工作成功に対しての非常に重要なポイントになります。 行動調査やご面談時にお知らせ頂いた対象者の趣味や好きなタイプを考慮し、対象者にとって良き異性像を演じます。 接触によって顔見知りになる事から始まり、連絡先を交換して知り合いへ、マメな連絡や交流から気になる異性へと発展させます。 対象者には2通りのパターンがあります。 1つ目は、現在の交際相手または既婚者である事を隠して工作員に接するタイプ。 2つ目は、工作員にすべて話し嘘偽りなく付き合うタイプです。 対象者がどちらのタイプかによって今後の別れさせ工作の進め方や、工作員の対象者への接し方も変わってきます。

STEP 04
別れ工作の成功まで

別れさせ工作を遂行するにあたり、成功するという結果も当然重要ですが、成功に至る過程も同じ程重要だと弊社は考えております。 結果が全て、結果良ければ全て良し、ではありません。 様々な過程を経て結果に至るわけですが、この過程が「日常に起こりえるごく自然な方法」でなければ、たとえ対象者が別れたとしても成功だと考えておりません。 対象者だけでなく、その家族や友人を巻き込んだり、目的の為ならば手段を選ばない別れさせ屋も数多く存在するようですが、無理に別れさせるとその直後は成功したかのように見えますが、よく考えると不自然な流れで無理矢理別れさせられた、と対象者が感じとりすぐ元に戻ってしまう、というご相談もよくお受けします。 このような結果は一時的には成功したかのように見えますが、弊社ではこのような結果は一切成功とは考えておりません。 あくまで対象者の判断で、自己の恋愛感情の中で別れを選ぶ事によって、初めて別れさせ工作が成功に終わると考えております。

別れさせ屋

ケース 着手金 成功報酬 期間
交際中のカップル 50万円 25万円 1~2ヶ月
同棲中のカップル 70万円 35万円 1.5~2.5ヶ月
婚姻しているカップル 120万円 60万円 2~3ヶ月
婚姻し、子供がいるカップル 140万円 70 万円 3~4ヶ月

お支払い方法について

弊社へのお支払いは、クレジットカードがご利用いただけます。
取り扱いクレジットカードは以下のブランドの物に限ります。

取り扱いカードブランド一覧

私たちリライトのサービス

別れさせ屋

第二の人生を歩みたい。過去を清算するための一つの手法として探偵社が行うサービスです。現状の生活に不満や不安を抱えていらっしゃるあなたのサポートを行います。

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別れる工作

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復縁屋

恋人や夫婦だったのに別れてしまったあの人ともう一度一緒に過ごしたい。そんな思いをサポートする一連のサービスです。

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あなたが出会いたい人と引き合わせます。出会い方や引き合わせ方などはご納得いただけるまで何度でもお話しをお伺いし工作を行います。

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付き合いたいけど勇気がでない、そんなあなたの後押しをするサービスです。総合探偵社リライトがあなたの恋愛を全面的にバックアップいたします。

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浮気をしているのかどうかを知りたい、浮気現場の確証がほしいというご希望を満たすサービスです。

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現代の社会問題でもあるいじめについて実態を調査しその解決に取り組みます。お子様の安全、プライバシーを第一に考え工作を行います。

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盗聴・盗撮機器発見調査

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盗聴や盗撮が不安だけど専門業者へ依頼すると高くつく。発見器を購入しようか考えているが実際に一度使ってみたい。パートナーの浮気調査を頼みたいが、自分でできるところまで調べたい。等お考えの方へ最適のプランです。

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長年の経験から、実際のケーススタディからわかりやすく流れをご説明させていただきます。今現在、お悩みの方の疑問や不明な点が少しでも解消できれば幸いです。お悩みを抱えておられる方はぜひ一度ご参照ださい。

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