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法律ではどこからがいじめか

法律では、被害者が嫌だと思ったらいじめになります。
加害者側が、遊んでいただけです、悪ふざけです、いじめていません、などと言ったり、先生がただ遊んでいるだけだろう、と思ったとしてもです。
先生が絶対にいじめを見逃さない為、そして被害者の子供の苦しみや痛みなどに気付き寄り添えるようにする為に、このような法律になっています。
嫌だと思うことをされたり、被害を受けていると感じる時は、先生や信頼できる大人に伝えることが大切です。
いじめは早期発見が大事なので、子供達の行動には目を光らせなければいけません。目に見える暴力だけではなく、それ以外の日常的なやり取りでもいじめの可能性を疑うことを、法律では求めています。
しかし、中には大人が子供に対していじめをしていることがあります。
一番子供達のいじめの問題を解決する機会が多いであろう、学校の先生によるいじめもあります。
先生にいじめられていると感じた時、誰に相談すればいいか悩むかもしれません。そのような時は、保護者や教育委員会や弁護士など、学校以外の大人たちに相談してみましょう。
もしも相談した人が助けてくれず、いじめの悩みが解決されない時は、国の機関などに相談する方法もあります。

「みんなの人権110番」
「子どもの人権110番」
「チャイルドライン」
「児童相談所全国共通ダイヤル」
「子供のSOSの相談窓口」
「24時間子供SOSダイヤル」
「都道府県警察の少年相談窓口」

また、弊社でもいじめ対策サービスを行なっておりますので、お悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

いじめ対策についてはこちら

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