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出会い・付き合い

地方での復縁工作・付き合い工作 / 方言を使い分ける効果と県民性の特徴

復縁工作や付き合い工作には援護射撃が大事です。
依頼に合わせて、まずは工作員が対象者の懐に入り、仲良くなるために近づきます。その際、相手に警戒されないような工夫として、方言を使うことがあります。
なぜなら、方言を話すと親しみやすさを感じる、気を許してくれていると感じる方が多いからです。
「標準語=東京」といったイメージがあるかもしれませんが、東京にも江戸言葉、山の手言葉、多摩弁など、東京弁と総称される方言があります。
同じ関東である神奈川県、埼玉県、千葉県も標準語を使っていると思われがちですが、方言は存在します。
つまり方言のない県はないのです。
ですが、関東弁は標準語に近く、方言だと気が付かないくらいのものが多いので関東弁を基準として、それ以外の方言と比較して話していきたいと思います。


目次
○認知度の高い方言
○どのような方言がウケがいい?
○1番効果のある方言
○地域別の特色
・北海道
・秋田
・愛知
・大阪
・奈良
・福岡
・沖縄
○依頼について


○認知度の高い方言
方言の中で1番認知度が高いのは関西弁です。これは、テレビのお笑い芸人の影響が強いからでしょう。
今やテレビをつけて、関西弁で話すお笑い芸人を見ない日はないですよね?
そのお陰で昔に比べて関西弁の知名度が高く、標準語と全く違う単語でさえも伝わらない言葉がほぼないくらいです。
実際に弊社でも関西弁を話せる工作員が活躍しており、地方での復縁工作や付き合い工作の際にも関西弁を使うことで対象者との距離をグッと縮めています。
テレビなどの影響から考えると、関西弁の次は博多弁、そして沖縄弁も認知度は高いでしょう。


○どのような方言がウケがいい?
「ウケがいい」というと、やはり馴染みのある方言がいいでしょう。
男女によって違いはありますが、平均して人気がある方言の上位は「大阪弁」「京都弁」「博多弁」だそうです。
その次に「沖縄弁」「東京弁」「広島弁」です。
基本、西の方言が人気のある中、東京がランクインしているのです。
初めに伝えた通り「標準語=東京」ではないので、そう考えると不思議ではないですね。
ちなみに、男性が話すと魅力を感じる方言では、1位「大阪」2位「東京」3位「福岡」だそうです。
かくいう私も地方出身ですが、ランキングをつけるとしたら1位「福岡」2位「東京」3位「大阪」という順位で東京をランキングに入れます。


○1番効果のある方言
方言が良いと言われる要因は、親しみやすさを感じるからです。
親しみやすさといっても、同郷の人間であれば同じ方言で育っていたので親しみを感じるのは分かりますが、実は関東の人でも関西弁や博多弁に対して親しみやすさや魅力を感じるそうです。
なぜかというと、関東の人は特徴的な方言を使わないので、それに対する憧れもあると思いますが、1番は方言の使い方にあるのです。
普段は標準語を話して、そこに方言を時折り混ぜ込むと、心を開いてくれたのかな?と感じる為です。
実際に付き合い工作の依頼者様が地方出身で方言を話される方の場合は、その特徴を活かすこともあります。
普段から完全に方言で話していると、郷に入っては郷に従えという言葉があるくらいなので、あまり快く思わない方もいます。ですが、適度に会話の中に方言を織り交ぜるとかなり効果的な使い方ができます。


○地域別の特色
世界から見ると日本は小さな島国ですが、これだけたくさんの方言があるように、県によってもいろいろな違いがあります。
例えば、性格や人間性は育った環境に大きく作用されます。
県民性という言葉があるように、都道府県によっても性格に偏りが出ます。
大まかですが、いくつかご紹介したいと思います。

北海道・・・土地が広大であるように、寛大で大らかな人が多いです。
もともと開拓のために本州から移住した人が多く、古い風習やしきたりもないので、他県から越してくる人に対して偏見もなく、受け入れてくれる人が多いです。
そのため、復縁工作や付き合い工作に限らず、別れさせ工作や出会い工作でも北海道は高い成功率になっています。
北海道民は道産子と呼ばれていますが、その言葉は「田舎者と呼ばれている気がして嫌」と嫌悪感を抱いている人が多く、そういう面からも都会に対する憧れ、そして新しいもの好きという傾向もあります。

秋田・・・おしゃれ好きで、流行に敏感、新しいものの話題が好きな人が多いです。
東北人らしく真面目で無口な人も多いですが、それとは対照に、冬でもお祭りが多く活気にあふれ、遊びや楽しいことが好きな気質があり、お金関係も気前のいい人が多いです。
地域のつながりが深く村八分精神も強いため、一度嫌われてしまうと関係性を良くすることは困難なので、工作を進める時も慎重に進めなければいけません。
しかし仲間意識が強く礼儀作法を重んじる面があるので、挨拶などを徹底してするなど地域交流をしっかりしておけば、深い関係性を築けます。

愛知・・・愛知の中でも名古屋はかなり県民性が強いです。歴史的にも「見栄っ張りでケチと」言われています。よく言えば「倹約家で貯金上手」ですが、見栄を張るのが好きで「娘の嫁入りはお金をかけて盛大に見送る」というのが有名な話です。
そして、お金も銀行には預けず自宅で保管すると言われているほどあまり人を信用しない気質なので、仲良くなるには時間を要しますが、一度懐に入ればとても大切にしてくれます。
名古屋の方が対象者の場合、積極的にコミュニケーションを取ってくれるケースが多く、比較的早めに関係構築することができています。

大阪・・・大阪人といえばお節介なほど世話焼きで図々しいというイメージが強いでしょう。地元愛が強くサービス精神が旺盛なので、周りがイメージする大阪人像を演じてしまう人が多いようです。
元々商人の町で商売気質が根付いていていることもあり、話好きでせっかちな人が多いことは間違いありません。
大阪の男性の恋愛傾向は、浅く広く一目惚れしやすいため、真剣に交際したい場合は、すぐに深い関係にはならないほうがいいでしょう。
大阪人と付き合いたい方は、はじめのうちは適度な距離感で接することが長く付き合えるコツです。

奈良・・・大仏のおかげで昔から観光地として栄えてきたので「お金の心配などは何もせずに過ごしてきた」とも言われているせいか、やる気がないと言われがちです。のんびりした人が多いですが、自分のペースを乱されることを嫌う人が多く、自分に合わせてくれる相手を好む傾向の人が多いです。
恋愛工作においても対象者のペースを意識するように心がけています。

福岡・・・昔から貿易が盛んだったこともあり、人当たりが良く大らかな人が多い反面、強気で気質が荒いという一面もあります。
目立ちたがり屋で派手好き、新しいものや楽しいことが大好きですが「日本一熱しやすく冷めやすい県」とも言われています。
博多弁はかわいいとよく言われますが、「○○ばい」などキツく感じてしまう方言でもあり、気が強い人が多いです。
現に福岡県での復縁工作の対象者が怒りやすい性格だったことがあり、その特徴を活かしたシナリオを考え上手くいったケースがあります。

沖縄・・・暖かい気候のせいか、かなりのんびりした性格で時間にルーズ、多少のことは気にしない性格で、豪快な人が多いです。
そして、古くから根づく独自の敷きたりや文化が多く、郷土愛が強いです。
また、家族や親戚付き合いをとても大切にしています。警戒心は強いですが、縄張り意識が強くよそものを受け付けないというわけではないです。
沖縄県民は本州を本土と呼ぶように、同じ沖縄県民と接する時と比べて一つ壁がある印象を抱きます。
沖縄県での付き合い工作の際などは、対象者の郷土愛が強い特徴を活かします。
仲間意識が強い分、一度仲良くなると家族のように大切にしてくれます。


○依頼について
「依頼をしたいけれど地方なのでどうしよう」とお悩みの方。
総合探偵社リライトではこのように方言や県民性の特徴なども把握しながら、地方であってもその地域に合わせた工作を行なっております。
日本全国、遠方でのご依頼も対応しておりますので、まずはご相談ください。あなたのご相談に合わせて親身に対応いたします。


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