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工作員として演じる時に大事なこと / 工作員になりたい

工作を行う上で、ある程度の演技力が工作員には必要です。
工作では相手の好きなものや趣味などの情報が分かっているケースが多くあります。分かった上で質問をするということは、ある程度相手の回答を予想できます。その回答に対してリアクションを取るということは、はじめて知ったという演技が混ざります。そしてまた質問をする場合は、ある程度その会話の内容も想定できます。想定内の会話内容をはじめて知ったように見せ、その上で相手を乗せる会話をする演技力、が最低限工作員に必要な演技力です。
更に演技力を磨く為には、それに対する知識も持ち合わせていなければいけません。少し演技論のようになってしまいますが、下記は工作員の教育の際に伝える内容の一つです。

お芝居を演じる人には2つのパターンがあるとよく言われます。
1.「自分に役を近づけて演じる」2.「自分が役に近づいて演じる」
1の「自分に役を近づける」というのは、等身大の自分自身や過去の出来事を使って役と役者を同一のものと考え、役そのものを自分に近づける方法。
2の「自分が役に近づく」というのは、役と自分とは違うものだと考え役そのものを想像して、その視点や身体的特徴を身につける方法。
2は経験や知識、訓練が必要となりその場で簡単にできるものではありません。
ですので1の今までの経験をもとに、その工作で必要なシチュエーションに合ったものを考え演じることが、工作ではやりやすい方法です。
自分に役を近づけるとはいえ、いつもよりはテンションを高めに、フレンドリーな人柄にする方が、いろいろと聞き出しやすかったり、心を開かせやすいことは言うまでもありません。

工作員として工作を行うことは簡単ではありませんが、その分やりがいがあるものです。
普段の自分ではない人物になりきることなど、なかなかない経験です。
工作員になりたいと思っている方。
総合探偵社リライトでは、随時工作員を募集しています。
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