別れさせ屋とは
別れさせ屋とは、特定のカップルを別れさせたい、恋人と別れたい、という依頼を受け、訓練を積んだ工作員を対象者に接触させ、別れさせる、別れるきっかけを作るなど、別れについての問題を解決する専門家です。
特定のカップルを
別れさせるサービス
別れさせ屋とは、特定のカップルを別れさせたい、恋人と別れたい、という依頼を受け、訓練を積んだ工作員を対象者に接触させ、別れさせる、別れるきっかけを作るなど、別れについての問題を解決する専門家です。
別れさせ屋は、近年の複雑化する人間関係や恋愛事情に伴い、従来の探偵業のサービスでは解決できないニーズに対応するために1990年代に誕生しました。
2001年には日本テレビで別れさせ屋をテーマにしたドラマが放映され、その後インターネットの普及などにより世間に浸透し、2000年代が終わる頃には市民権を得ましたが、2010年以降の平成令和と時代を経るとともに、トラブルが目立つ業界という側面も見せています。
その反面近年では、別れさせ屋を題材にした漫画や小説やドラマなども多く出ています。
別れさせ屋は謎めいた存在のため、読者や視聴者は別れさせ屋の世界に強い興味を持ち、作品で描かれる人間の表裏や濃厚なストーリーに感情を揺さぶられ、実際に依頼する人や働いてみたいと思う人のきっかけにもなっています。
こうして時代が移るとともに別れさせ屋の数は増え、令和7年時点では数百社の別れさせ屋が存在しますが、実際に営業している別れさせ屋は20社〜30社程です。
別れさせ屋の依頼は、人口数と比例する傾向があるため、現在営業している別れさせ屋のほとんどが東京に拠点を構えています。
通常の別れさせ屋のチーム構成は、責任者、シナリオ作成者、情報収集役、調査員、工作員、スタイリストなど、複数人で行われ、綿密かつ高度なテクニックが必要とされます。
別れさせ屋は、依頼目的を達成するために必要な人間関係の構築や、独自の手法を用いて別れさせます。別れさせ屋が用いる手法の総称を別れさせ工作と言い、別れさせ工作の方法は法律の範囲内で行われています。
どの業界でもスキルに差はありますが、別れさせ工作のスキルも別れさせ屋によって差があります。
調査力や工作力の差、人材や体制の差、指導力や教育力の差など、スキルに差が出る要因はいくつもあります。
別れさせ屋のスキル不足によりトラブルになることは多く、なかには裁判に発展しているケースなどもありますので、別れさせ屋の選び方には気を付けなければいけません。
昨今の別れさせ屋は、適切な方法で別れさせ工作を行い成果を上げている別れさせ屋と、適切な方法で行わない別れさせ屋があります。
優良業者と悪質業者が混在する別れさせ屋の業界ですが、本来別れさせ屋は、お客様が誰にも言えない、頼ることができない深い悩みと向き合い、その問題を解決することを目的として暗躍しています。
別れさせ屋は、お客様自身が幸せを叶えたいという幸福を追求する権利に基づいて、社会的意義を果たしています。
別れさせ屋に対する見方は賛否両論ありますが、別れさせ屋は一個人の最大限の幸せを追求したサービスと言えます。
別れさせ屋の仕事を想像しても、なかなかイメージしにくいかもしれません。
別れさせ屋の仕事を簡単に言うと、ある特定のカップルを恋愛工作や特殊工作によって別れさせる事です。これをもう少し掘り下げてご説明致します。
まずは恋愛による悩みを抱えている方から電話やメールやLINEによりご相談があり、解決策をご提案致します。ご提案に賛同された方と実際に会って話し、双方問題が無ければご契約を交わし案件に着手します。
専属の担当者が目標遂行までの大まかなシナリオをご説明致します。シナリオに足りない情報やより良くするため、または明確な目的を持ち調査員が入念に調査を行います。
そこで得た結果と情報を基に再度シナリオを構築し、工作員が目的に沿ったかたちで対象者に接触をします。対象者との接触目的は、情報を得る為に対象者に接触をする事もございます。この際の工作員の衣装や髪型などは、対象者の好みに合わせたスタイルにします。
工作員が対象者と接触している際などは、調査員は接触している様子の撮影を行ないます。
調査や工作などを行なえば、担当者はその都度ご依頼者様にご報告をし、今後の展開のご説明を致します。 対象者も人間なので、途中でシナリオが変更することや、工作員が接触中にアドリブでより良い状況を作り出す事も多々ございます。
このようにチーム一丸となって目的を完遂させ、成功後はご依頼者様とのお話し合いにより、工作員が自然なかたちでフェードアウトします。
別れさせ屋の仕事にも様々なポジションがあり、各々が専属の分野で最大限の能力を発揮する事により、ご依頼者様のご希望が叶えられるのです。
現在別れさせ屋を営んでいる会社のほとんどが探偵社です。ではなぜ別れさせ屋を探偵社がやるのか。
特定のカップルを別れさせるには、カップルのどちらかに工作員が接触しなくてはなりません。ただ単純に接触するだけではなく、警戒心を抱かれない為にも自然なかたちで接触をする必要があります。
対象者と自然なかたちで接触するには、まずは対象者の行動パターンを知る事が大事です。行動パターンを知っておけば、その中で最も自然なシチュエーションで接触を試みる事ができるからです。
この 対象者の行動パターンを調査するところで探偵社の力が発揮されます。なぜならば、尾行や張り込みが必要になってくるからです。
探偵社は探偵業届出の交付を各警察署より受けております。探偵業を営む上で、探偵業の業務の適正化に関する法律、いわゆる探偵業法というものがあり、その第2条に、尾行・張り込み・聞き込み、これらに類する実地調査を行う事で、調査対象者の情報収集を業務内容にすると定められています。
つまり 別れさせ屋を行うには対象者の情報収集が必要であり、情報収集を行なうには探偵業登録が必要になります。探偵社として対象者の調査を行ない、そこで得た情報を基に工作に活かしていきます。
このような事から、別れさせ屋を探偵社が行なっているのです。
別れさせ屋の別れさせ工作は、対象カップルを別れさせる事が目的になります。ご依頼者様とご相談のもと、対象カップルのどちらに工作を仕掛けるのかを決め、工作を行なってまいります。
基本的には対象者に工作員の事を好きになってもらい、 対象者自らの意思で今の恋愛に区切りをつけ、新たな恋愛を選んでもらうように工作を行ないます。
この工作の際に重要になる事として、いかに対象者とコミュニケーションが取れるか、そして対象者に意識してもらうか、が重要になってきます。
対象者の職業や服装から話し方、顔つきや過去の生い立ちから恋愛まで、様々な事を基に工作員が対象者に合った人物像を演じます。例えば対象者が男性で好きな有名人の情報があった場合は、工作員はその有名人に似せたメイクを施し対象者に接触をする事もあります。
ある程度関係が築けた後は、食事や買い物などのデート、ドライブ、なかには対象者の友人を含む複数人での泊まりでキャンプやスキーに行き恋愛関係に発展させる事もあります。そのように対象者自身に対して、対象者が周りの意見に左右される人物ならば周りの人間も巻き込んで工作を行なっています。
お客様からのご相談の際に多く聞かれる事の一つとして、「依頼した事がバレる事はないか」、「工作がバレる事がないか」等、バレる可能性を気にされる方がたくさんいらっしゃいます。
今より状況を良くしたくて依頼をするのに、相手に依頼している事がバレてしまうと今よりも状況が悪くなってしまいますので、お客様からすれば非常に気になる部分だと思います。
弊社は徹底した情報管理、社員の教育を行なっておりますので、まず 弊社側からバレるという事は100%ありません。
工作員は実際に対象者に接触するので、その工作員は大丈夫かと気にされる方もいらっしゃいます。工作員に関しても、徹底した教育を行なっております。工作が進むにつれて対象者に感情移入してしまうというような、公私の感情の区別がつかないような工作員は弊社にはおりませんのでご安心ください。
実際に依頼している事がバレるケースは、 お客様の情報管理不足によってバレてしまう事がほとんどなのです。
お客様が持つ情報とは、ご依頼されている会社と交わした契約書、その他ご報告の際などにもらった書類やメール、このような情報が見られる事によってバレるというケースが大半を占めています。
なかには感情的になってしまい、自ら依頼している事を話してしまったというケースもありますが、これは例外です。
どのお客様も情報の管理については気をつけないといけないですが、特に気をつけて頂きたい方として、対象となる人物と一緒に住んでいる方、対象となる人物がたまに家に来る関係の方、ご家族と住んでおり家族には話せない方、などは細心の注意を払い情報を管理して頂く必要があります。
対象者や周りの方にバレてしまうと、案件をストップせざるを得ない状況にもなり兼ねません。 案件を成功させる為には、ご依頼者様の情報管理も重要な一つの要素なのです。
総合探偵社リライトでは、個人情報の保護に関する法律である個人情報保護法(個人の権利権益を保護することが目的とされる)に基づき、個人情報の適正な取扱いを行うための措置を講じています。
案件遂行に必要な調査や別れさせ工作、ご依頼者様とのやり取りやご報告などの記録や情報の保管につきましても、守秘義務の遵守を徹底し秘密情報を管理しています。
別れさせ工作では、日々の業務の中で「見たこと」「話したこと」「聞いたこと」の多くが秘密事項にあたります。
調査や別れさせ工作を行なった記録は安全管理措置を徹底し、すべての業務において守秘義務を遵守しております。
ご依頼いただいた一連の業務に関するすべての事項(ヒアリング内容、ご依頼目的、調査・別れさせ工作などで知り得た情報)について、責任をもって管理することをお約束いたしますので、どうぞご安心ください。
総合探偵社リライトは、お客様の秘密情報の保護を徹底しております。
情報の提供を受ける場合は、お客様の同意のもと利用目的を明確にした上で、提供をお受けいたします。
お客様から得た秘密情報は、責任を持って当社が管理し、第三者への開示、漏洩はいたしません。
お客様から得た秘密情報は、目的以外の業務に利用いたしません。
情報の管理は、善良な管理責任者を置き、秘密情報を取り扱う各スタッフにも守秘義務の内容を深く理解させ、細心の注意を払い秘密保持を確実に行います。
別れさせ工作のご依頼が終了するなど、情報を保管する必要がなくなった場合、お客様に関連する情報は確実に消去いたします。
別れさせ屋の別れさせるという行為について、違法だと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
別れさせ屋を全うに行なっている会社であれば、調査を行なう上で必要な 探偵業の届出を出しています。逆に言うと、この届出を出さずに探偵業を行っている会社は当然違法となります。
過去に探偵業において多く見られる行政処分の理由は、ご契約の際などに交わす書面の内容の不備や交付の不備によるものです。この書面の内容に関しては探偵業法により定められており、その内容に違反した際は行政処分を受ける事になります。
また調査の際に探偵だからといってどこでも出入りできるわけではありません。勝手に他人の土地や住居に入るなど行き過ぎた調査を行なってしまうと、刑法第130条の住居侵入等、よく聞く言葉で言えば「不法侵入」になり違法行為になってしまいます。
他にも探偵業法により様々な内容が定められていますが、 定められた内容をきちんと守ってさえいれば違法にはなりません。
調査の段階で言える事は、各々がきちんと一般常識を理解し探偵業法に沿って調査を行なっていれば、 別れさせ屋だからといって違法になるという事はありません。
そして別れさせる為には、工作を行なわなければなりません。ここで違法かどうか問題になる事が多いのは、公序良俗に反するかどうかです。
公序良俗とは、国家社会の秩序や一般的道徳観念から外れていないか、いわゆる行為の社会的妥当性の事を言い、民法第90条により定められています。工作において対象者との肉体関係などは、社会的相当性を欠く方法となり公序良俗に反し違法行為になります。
別れさせるという行為自体が公序良俗に反するとの声も聞きますが、これは間違いで厳密に言うと別れさせる内容や方法によっては公序良俗に抵触する、ということになります。
これを証明する事例として過去に、別れさせ工作が公序良俗に反するかどうかが争われた控訴審判決がありました。
元交際相手の女性を男性と別れさせるという内容で、そのために用いた方法は、女性工作員が男性と食事をするなどで、関係者間の自由な意思で行われる範囲であり、公序良俗に反しないと判断されました。
つまり、上記のような別れさせ工作は適法であるということです。
以上のことから、 ご契約を交わす際や案件を遂行する時に、一般常識から探偵業法、道徳観や倫理観から外れていなければ、違法になる事はないのです。
上述の通り別れさせ屋は違法ではありませんが、別れさせ工作を行う際には正しい知識と瞬時に判断できる経験値がなければ、知らない間に違法行為を行なっていたということになりかねません。
そのため別れさせ屋は従業員に対する教育を実施し、正しい行動ができるようにしておく必要があります。
大体の別れさせ屋は探偵業の届出を出していますが、探偵業者は従業員に対し、探偵業務を適性に実施させるために必要な教育を行わなければならない、という決まりが探偵業法により定められています。そして教育実施が行なわれたことを証明する為に、教育計画書及び実施記録簿を作成することを義務付けられています。
万が一探偵業の届出を出している別れさせ屋が、この探偵業法の規定に違反して必要な教育を行わず、従業者が不適正な探偵業務を行なった場合には、法令に基づき指示等の処分の対象になります。
このことから探偵業の届出を出している別れさせ屋では、一定の教育は必ず行われていると言えます。
別れさせ屋が行う教育は、大きく分けると机上の教育と実地の教育とになり、机上の教育は主に知識面を向上させることを目的とした教育を行なっています。
まず探偵としての調査知識も含まれる探偵業務を適性に実施させるために必要な教育では、個人情報保護法を始めとする関係法令の知識、適正な探偵業務の実施方法、資料や情報の取り扱い方法等について、を中心に教育を行なっています。
そして別れさせ屋の別れさせ工作の知識面の教育は、別れさせ工作を行うときの身だしなみから一般常識やマナー、会話の語彙力など、対象者と関係構築をするときに必要とされる基礎知識を基本とした上で、別れさせ工作を成功させる為の専門的な教育を行います。
次に実地の教育ですが、実地の教育は主に技術面を向上させることを目的とした教育を行なっています。
別れさせ屋が必要とする技術は多岐にわたりますが、探偵としての調査スキルを上げる教育では、張り込み、尾行、撮影、車両尾行時の運転技術、は基本中の基本であり、その他の特殊な技術向上は別れさせ屋によって特色が出てきます。
そして別れさせ屋の花形でもある工作員の別れさせ工作のスキルを上げる教育は、立ち居振る舞い、実践的な会話、メールやLINEの連絡テクニック、演技力、などが基本となり、その他の特別な技術や能力習得の教育は、工作員の資質や別れさせ屋の方針などによって違いが出てきます。
別れさせ屋はこのような教育を行なっており、さらに実践の場で素晴らしいお手本となる調査員や工作員がいると、より貴重な経験が積めます。
きちんと教育を行なっている別れさせ屋は、優秀な従業員が育つ環境ができているので高水準で安定した成功率を維持することができ、正しい知識や判断力を有している為、長年トラブルなく行うことができているのです。
別れさせ屋へご依頼しようと思っても幾つもの会社がある為、どこへ依頼すればいいか迷われる方がたくさんいらっしゃいます。そこで、ご依頼される際の選び方のポイントとして、最低限以下の点はクリアしているかを確認される事をお勧め致します。
真っ当に運営している会社であれば、会社の所在地や代表者の氏名は記載しているはずです。これを記載していないようであれば、選択肢から外す判断をされる事が賢明です。
案件を成功させる上で、対象者の行動調査は非常に重要です。
別れさせ屋・復縁屋の工作を行なうに際して探偵業登録は必要ありませんが、対象者の尾行や張り込みを行ない、その結果をご依頼者様にご報告するには探偵業登録が必要になります。
対象者の行動調査を怠ると、成功率にも影響してきます。少しでも成功率が高い会社にご依頼されるべきですので、きちんと探偵業届出が出されているかの確認をしましょう。
明確に料金表が記載されていなければ、お客様の案件の状況によっての料金算出ではなく、お客様によってご提示する金額が違うなど、足元を見ての料金提示になる可能性がありますので、まずは料金表を確認しましょう。
料金表を確認した上でお問い合わせをし、記載している内容と言っている事の差異がないか。また期間に関しても短すぎたり長すぎたりすれば、なぜその期間なのか明確な理由を聞く事が大切です。
成功率は気になるところです。ですがお客様のこの心理を利用し根拠がないのに高い成功率を話された際は注意が必要です。
お客様の状況から対象者の人間性まですべて同じ案件はありません。誰しも予測不可能な未来を明確な数値で表す事は不可能です。
成功率という不確かな数値を聞く事よりも、どのような方法で成功を目指すかを聞いた方が良いでしょう。
またその際に、電話でのお問い合わせなら対応している人の話し方や説明が分かりやすいか、メールやLINEなら分かりやすい説明かなどの文章力に気をつけましょう。会社の窓口となる方の対応から、その会社の本質が見えてくるはずです。詳しくは別れさせ屋の成功率についてもっと知りたいに書いていますので、ご参考ください。
他社様でご依頼中や、ご依頼されていた方から、実際に調査や工作を行なっているのか分からない、というお話をよくお聞きします。そうなると成功以前の問題になります。
お悩みを抱えてご依頼されているのに、ご依頼された会社への悩みが生じると、解決するどころか悩みが増えてしまいます。きちんと調査や工作を行なっている会社であれば、現場への同行許可が出るはずです。
無駄に悩みを増やさない為にも、事前に現場への同行が可能かは聞いておきたいところです。
無事に案件が成功しても、すぐに安心してはいけません。継続的に成功した状態を保てる事が大事です。
その為にも案件成功後も必要な際には調査や工作、アドバイスなどのアフターフォローのサービスがあるか確認はしておきましょう。
ご相談時よりも減額ならご依頼者様のご負担も減るのですが、お客様の足元を見て何かと理由をつけ増額するケースもあるようです。ご相談時の提示料金をベースに、冷静に判断しましょう。
強面の男性二人が女性のお客様を間に挟み、威圧的な言葉使いや態度で面談を行ない、断る事が出来ずに契約してしまった。という事をお聞きしております。
ご面談の担当者の話し方や態度をきちんとチェックし、少しでも威圧的な言動があればご契約を交わさないようにしましょう。
ご面談の際に担当者が話しを聞く事は当然ですが、話の内容量も多くなる為きちんとメモをとっているかも重要です。
お客様の話された内容を会社へ持ち帰り、会議やミーティングなどを行ない情報の共有をしなければなりません。その際にメモをとっていなければ伝え忘れなどがあり、案件を遂行するにあたりマイナスになってしまう可能性があります。
細かいかもしれませんが、これも非常に大事な事です。
ご依頼する際に契約書類が揃っているかも重要です。
探偵業を営むにあたり、お客様からご依頼を受ける際はご契約を交わします。その際に、探偵業法に沿った契約書類を不備なく揃えているか。契約書などに虚偽の記載はないか。
まず契約書がない場合はご依頼されない事をお勧めします。契約書がある場合も、ご依頼者様ご自身の身を守る事にもなりますので、一つ一つ丁寧に確認をしながらご契約を交わす事を心掛けましょう。
ご契約を交わしてから態度が急変した、連絡が取りづらくなったという話しもよく耳にします。
調査や工作を行なった際の定期的なご報告。ご依頼者様がご希望の際はきちんとご面談に応じるかどうか。このあたりを最低限クリアしていなければ、不安に思ってしまい成功どころではなくなってしまいます。
きちんと親身になってご相談に乗ってくれ、全力で案件に取り組んでいるか。定期的にご面談をし、相手の顔を見て話される事をお勧めします。
ご契約前には調査、工作時の写真を見せると話していたのに、ご契約後に一度も写真を見せてくれなかった、という事もあるようです。
きちんと調査、工作を行なっているかにも関わってきますので、写真などの証拠は必ず見せてもらいましょう。
一般的に気をつけたほうがいい業者として、別れさせ屋の選び方のポイントで記載している事をクリアしていない業者は気をつけたほうがいいと思われます。
それ以外にも注意すべき業者の特徴として、過去に行政処分を受けた事がないかも注意すべきポイントになります。行政処分とは、探偵業法に反する行為や何か問題を起こした業者が受ける処分です。いわゆる違法行為を行なった会社になりますので気をつけたいところです。
注意すべき業者の判断材料として、実際のトラブルの事例をご紹介致します。
別れさせ工作を依頼したくて色々な業者と会って話をしました。高い料金を払い依頼をするのだから一番成功率を高く言った会社に依頼をしました。
着手金は100万円 成功報酬は50万円。契約の際にはこれ以上料金はかからない、3か月以内には成功しますよ、と言われました。
だが実際はじまってみると報告は月に1、2回で進展も乏しい。3か月経過した頃に担当者から、思ったよりも難易度が高い、成功させるにはもっと経費をかけないといけない、と言われました。
依頼した時の話しと違うと伝えても、じゃあやめますか?と半ば逆キレで言われました。100万円を無駄にしたくなかったので、さらに50万円を追加するも進展せず。
お金がないから進展できないと言われる始末。訴える事も考えたが時間とお金がかかり、逆恨みされると怖いので諦める事にしました。
別れて3年程が経つ彼女と復縁したくて、復縁工作を着手金90万円、成功報酬60万円で依頼をしました。
彼女は昔の職場から変わっておらず、順調に調査が進み無事接触もできました。工作もある程度順調に進み彼女には現在交際相手がいない事も分かりましたが、そのような時に担当者が急遽変わりました。
新しい担当者になり報告を待っていても一向に連絡がないのでこちらから連絡をしたところ、全く状況を把握できていませんでした。なぜ私がと思いながら今まで報告されていた内容を新しい担当者に伝え、今後どうしていくかを聞いても具体的な案が出てきません。担当者が変わるとこうも違うのかと驚きました。
次の工作プランをなんとか話し合って決め、動いてもらったのですが、その間1か月。ようやく動き出したかと怒りと希望が混在している最中、「彼女に新しい彼氏ができたようです」と驚愕の報告が入りました。
怒りが込み上げ、新しい担当者にモタモタしていたからだろう、と話しても適当な返事のみ。一度案件の進行をストップしてもらい、後日会社に行き状況を説明し、依頼の解除と返金の要求をしました。
何とか返金はしてもらいましたが、望み通りの金額ではありませんでした。
旦那と不倫相手の女性を別れさせたい。その際の着手金80万円 成功報酬は50万円。
依頼者はありったけの情報を担当者に話し依頼をした。しかし月日が経てども旦那の行動に変化は見られず、一向に浮気が無くなる気配がありませんでした。報告の際も厳しい、難しいばかりで具体的な話しはなく、挙げ句の果てに、より専門にしている探偵を紹介すると言われました。
依頼者の方はそれを信じ、紹介先に新たに着手金を支払い依頼しました。だが状況は良くならず。2社目にも厳しいですね、と言われ依頼は終了しました。
ですがやはり別れさせたい思いがあり、色々な業者に相談したところ、依頼していた1社目と2社目は名前が違うだけで同じ系列だと判明しました。こちらの願いを上手く利用され、たらい回しにあってしまいました。
このように、残念ながら悪徳と呼べる業者がいることも事実です。ご依頼の際は慎重にご判断することをおすすめします。
別れさせ屋の成功率は、どの案件でも一様の成功率ではなく、案件の内容や対象者によって変わるものです。
案件の状況や対象者の考え方は千差万別であり、それぞれの案件で同じ方法、同じ工作内容で成功とはなりません。
その案件の状況や対象者の性格などを深く理解し、状況に応じて最良の判断ができる別れさせ屋は、成功率が高い別れさせ屋です。
まずは優秀なスタッフがいること。
その上で別れさせるために、先を見据えた采配ができる人物、時に非情ともとれる行動が取れ物怖じしない胆力がある工作員、鋭い洞察力と冷静に状況を分析できる調査員、を兼ね備えた別れさせ屋は、極めて高い成功率の別れさせ屋であると言えます。
成功率が高い別れさせ屋は、別れさせ工作の提案に具体性があるため、対象カップルが別れるイメージをしやすいです。
成功率が高い別れさせ屋は、別れさせ工作の成功率が高くなる提案を柔軟に取り入れます。お客様が実際に対象者のことを知っている場合は、別れさせ工作の成功率に与える影響は大きい可能性がありますので、その場合は別れさせ工作の内容へ提案可能なほうが成功率は高くなります。
成功率が高い別れさせ工作の期間は案件によって異なりますが、別れさせ工作のシナリオに適した期間が理想的です。依頼内容が同じ条件であれば、基本的には別れさせ工作の期間が短いよりも長いほうが成功率が高くなると考えて問題ありません。期間が短い別れさせ工作のシナリオを考えたとしても対象者がその通り動くとは限らないため、別れさせ工作の成功率を上げるにはある程度期間に余裕を持ち、対象者の状況や心情の変化が起こる可能性に対応できる期間である方が成功率は高くなります。
成功率が高い別れさせ工作の実働回数は案件によって異なりますが、別れさせ工作の実働回数が少ないよりも多いほうが成功率が高くなると考えて問題ありません。ただ単に回数が多いだけでは意味がありませんが、質を伴った実働回数が多ければ様々な手が打てる為、成功率は高くなります。
別れさせ工作の成功を第一に考えている場合は、対象者の行動によって臨機応変に実働時間を調整できるようにしています。実働可能時間に制限があると、成果を出せる日でもチャンスをみすみす逃すことになりかねません。したがって1回の実働に制限時間がある場合は、成功を第一とは考えておらず、制限がない場合よりも成功率は低くなります。
別れさせ工作を行うには張り込みや尾行などを行う必要があるので、調査力は別れさせ屋の成功率に影響します。調査のプロである探偵業の届出を出していることは最低条件と考え、プロの中でも調査レベルが高いほうが別れさせ工作の成功率も高くなります。
工作力は別れさせ屋の成功率に大きく影響します。基本的な工作力があることはもちろん、人から信用される工作員、恋愛力が高い工作員、心理誘導がうまい工作員、など、バラエティ豊かな工作員がいると、別れさせ工作の成功率は高くなります。
報告方法は別れさせ工作の成功率と直接的な関係はありませんが、きちんと業務を行なっているかを確認する上で必要となりますので、成功率0%の別れさせ屋に依頼しない為にも、きちんと報告をする別れさせ屋を選ぶことが大事です。
別れさせ屋の料金システムは、大きく分けると実働回数制と期間制に分かれます。どちらの方が別れさせ工作の成功率が高いかは一概には言えませんが、弊社のリベンジプランでご依頼をいただく方は、実働回数制にご依頼をされていたケースが多くなっています。
料金が安い別れさせ屋だときちんと行なっているのか分からない、料金が高い別れさせ屋だと資金が足りるか不安。いずれにしても不安がつきまとうかもしれませんが、料金が安いから成功率が低い、料金が高いから成功率が高い、というわけではありません。別れさせ屋の成功率と料金には直接的な関係はなく、成功させられる条件が整っているかが重要になります。
別れさせ屋の口コミなどのネット情報は、実際に依頼されていない人の書き込みも多くなっており、ランキングもお金で買えるものの為、別れさせ屋の口コミ・ネット情報・ランキングと成功率は関係ありません。
上記内容を踏まえ、成功率が高い別れさせ屋の見分け方のポイントは下記になります。
・別れさせ屋の提案内容に具体性があり対象カップルが別れるイメージができる
・別れさせ工作の成功率が高くなる提案を柔軟に取り入れる
・他の条件が同じであれば、期間は長いほうがいい
・別れさせ工作の実働回数は少ないよりも多いほうがいい
・対象者の行動に合わせて臨機応変に実働時間を調整できる
・調査レベルが高いほうがいい
・工作力が高く、色々な特徴を持った工作員がいたほうがいい
世の中には様々な仕事がありますが、どのような仕事でも準備は大切です。認知度の高い職業であれば、仕事の為にどのような準備をしているのか想像ができますが、別れさせ屋という職業においての仕事のための準備はなかなか想像がつかないのではないでしょうか。
ここでは、別れさせ屋の仕事の準備=工作成功、案件成功のために行なっていることについてご紹介いたします。
別れさせ屋の工作で多いケースは、対象者に対し工作を試み、工作員が対象者と目的とする関係性を築くことです。そのためには相手とコミュニケーションを取り、相手に好かれる、気に入られることが必要となります。
あらかじめ対象者の好みのタイプなどの情報がある場合は、工作員は対象者のタイプに当てはまるよう準備します。見た目の部分では、好みの服装があればそれらを用意することや、好きな髪型やメイクがあればそれに合わせるなど。期間に余裕があったケースでは体型を変えるなどを行うこともありました。
性格や人間性の部分では、社交的か大人しいか、清楚か艶やかか、ロマンチストかリアリストか、ワイルドかジェントルか、豪快か堅実か、など、好みとするタイプの性格の話し方や行動を下調べしておきます。対象者が変わったところに好みを抱く人物であれば、それを工作員が演じると非常に効果があります。趣味などの部分でも、前もって対象者の趣味についての知識を取り入れ、可能であれば体験しておくなどの準備をします。
上記はあらかじめ情報があった場合になりますが、当然情報がない場合もあります。そのような場合は、まずは対象者の好みのタイプなどを聞き出すための工作を行うこともあります。
情報があれば想定ができ、想定ができれば具体的な準備ができます。案件を成功させる上で対象者に合わせた準備ができるということは、成功率も高くなります。
ここまでは対象者に合わせた工作員の準備について書きましたが、案件成功のためには調査員や相談員の存在も不可欠です。調査員は、普段から体力作りの為にトレーニングをしています。トレーニングをすることで体力はもとより、張り込みの際の忍耐力が養われ、対象者の不規則な行動に対して臨機応変に対応できる下地が身につきます。
また、尾行の際の変装アイテムの準備や、うまく撮影するための工夫なども普段からの準備で行なっています。
相談員は、ご依頼者様のカウンセリングやメンタルケアをより上手にできるよう、社外での活動も積極的に行なっています。
工作員は、先に述べた外見や美容の知識はもちろんのこと、時事ネタや芸能ネタに関する知識も勉強するなど、会話のキャパシティーを広げるための努力を普段から行なっています。
上に書いてきたことは、工作成功、案件成功のための大事な準備です。ただ、それだけでは様々な状況が起きる現場に対応できない事も有ります。
一番大事なことは、案件に関わる相談員、調査員、工作員の信頼関係です。携わる案件に対して真剣に向き合い、一人の考えや行動だけでは補えない部分をカバーしあえる関係を作り上げていく事で、ご依頼者様の想いに寄り添い、最善を尽くすよう導きあえる信頼関係が、最高の判断力と瞬発力を発揮して案件成功に繋がります。
工作についてのプランや終了後のフォロー、費用などを詳しくご説明し、
お客様の疑問にすべてお応えしてから工作を開始いたします。
対象者の普段の行動範囲、友人関係、立寄先や移動手段を調査致します。 事前調査と共にここで判明した結果に基づき今後の工作方法(どこでどのように接触し、どの工作員で実施するか)を選定致します。
行動調査にて選定した内容で対象者への接触を開始します。 弊社では対象者が警戒心を抱かないよう細心の注意を払い、日常に起こりえるごく自然な方法で接触致します。 別れさせ工作の場合は異性の工作員を接触させる為、特に注意が必要となります。 ご面談時に相談員や担当者からご説明致しますので、疑問点や不安要素があれば遠慮なくご相談下さいませ。
対象者に工作員の事をいかに信頼、信用してもらうかが別れさせ工作成功に対しての非常に重要なポイントになります。 行動調査やご面談時にお知らせ頂いた対象者の趣味や好きなタイプを考慮し、対象者にとって良き異性像を演じます。 接触によって顔見知りになる事から始まり、連絡先を交換して知り合いへ、マメな連絡や交流から気になる異性へと発展させます。 対象者には2通りのパターンがあります。 1つ目は、現在の交際相手または既婚者である事を隠して工作員に接するタイプ。 2つ目は、工作員にすべて話し嘘偽りなく付き合うタイプです。 対象者がどちらのタイプかによって今後の別れさせ工作の進め方や、工作員の対象者への接し方も変わってきます。
別れさせ工作を遂行するにあたり、成功するという結果も当然重要ですが、成功に至る過程も同じ程重要だと弊社は考えております。 結果が全て、結果良ければ全て良し、ではありません。 様々な過程を経て結果に至るわけですが、この過程が「日常に起こりえるごく自然な方法」でなければ、たとえ対象者が別れたとしても成功だと考えておりません。 対象者だけでなく、その家族や友人を巻き込んだり、目的の為ならば手段を選ばない別れさせ屋も数多く存在するようですが、無理に別れさせるとその直後は成功したかのように見えますが、よく考えると不自然な流れで無理矢理別れさせられた、と対象者が感じとりすぐ元に戻ってしまう、というご相談もよくお受けします。 このような結果は一時的には成功したかのように見えますが、弊社ではこのような結果は一切成功とは考えておりません。 あくまで対象者の判断で、自己の恋愛感情の中で別れを選ぶ事によって、初めて別れさせ工作が成功に終わると考えております。
対象者が女性の案件でした。
ご依頼者様は、以前に同業の他社様に一度ご依頼されていましたが、工作は失敗に終わり弊社にご相談されたという経緯です。
ご依頼者様から頂いた情報によると、対象女性はアクティブな方で、ご自身も体を動かす事が好きなのですが、付き合っている男性もそうである事を求めている方でした。特にストイックな競技でもあるボクシングに憧れを抱いているとの事でした。
その時の交際相手は仕事に忙しく、平日は遅くまで仕事、休日は家で寝てばかり、夢や理想の話も特にしない、という愚痴を対象女性は漏らしていたようです。
このあたりの情報は、以前にご依頼されていた業者が対象女性より聞き出していた情報になります。
この情報を基に、ご依頼者様と工作の進め方の話をし、 弊社工作員がボクシングジムに通い、ある程度ボクシングの経験をしてから工作を開始するという方針に決定しました。それから2か月間、時間を作り工作員はボクシングジムに通いました。若く体力もあり、元々運動神経のいい工作員でしたので基本的な事はすぐに習得し、みるみる上達しました。
そこでご依頼者様とご相談し対象女性と接触を開始しました。対象女性の仕事帰りに、違う男性工作員が対象女性に対ししつこくナンパをし、困っているところをロードワーク中の男性工作員が通りかかり助ける、といった内容の初接触を行ないました。ベタだと感じるかもしれませんが、効果抜群だったのです。
2度目の接触の際には、対象女性からお礼を言われ、連絡先交換もできたのですが、はじめのうちはこちらから連絡をしませんでした。すると連絡先交換をしてから2週間程が経った頃、対象女性から連絡がありました。改めてのお礼と、いつもランニングしているのですか?といった内容でした。
そこから連絡を徐々に取り合い、ボクシングをしている事なども伝えると、対象女性は興味津々でした。一度時間がある時に食事に行く約束をし、対象女性の予定に合わせ食事に行きました。
対象女性の仕事の話から趣味の話、そして対象女性からの質問のボクシングの話に関しては深く、技術面もさることながらメンタル面に大変興味を持っているようでした。実際に工作員もジムに通い厳しい練習をしているので、質問された内容を経験に基づき答える事ができ、対象女性もすごく感動していたようです。
この時にはお互い恋愛の話しはせず、終始趣味などの話しで盛り上がりました。次に会う約束をする事もでき、いい流れで工作を終えました。
ここまでの流れと工作員が受けた対象女性の印象を基に、再度ご依頼者様とこれからの方針について打ち合わせをしました。
現状までの結果にご依頼者様も大変満足してもらえ、工作員の努力に頭が下がる思いを感じた事をよく覚えています。
対象女性に彼氏がいる事を聞くか聞かないかに関しては、工作員が対象女性に対し二股するタイプではない、という印象を受けている事から、今後も無理に恋愛の話はしない事を決定しました。
次に対象女性と食事へ行った時、工作員からメンタルトレーニングに関する本をプレゼントし、対象女性も喜び、後日読み終わった際に感想を添えた連絡もありました。ですがまだ対象女性は彼氏と別れてはいません。
確実に工作員の事を良く思っているはずですので、通常の工作ならばこの流れで徐々に対象女性の心のバランスを工作員に傾ける作業を行なうのですが、ここで工作員より提案がありました。
「プロの試験を受けてみようと思うので、それを工作に活かしませんか?」
工作員は真面目にジムに通い続けボクシングの練習をする事で、本当にボクシングが好きになったようです。
そこで工作員と話した結果、プロのテストに受かったら付き合ってください、という告白をする方向で決定しました。その旨をご依頼者様にもお伝えし、快く了承してくれました。
東京都ではほぼ毎月プロテストを行なっており、工作員は受験の申し込みをしました。
次の対象女性との食事の際に工作員はこの事を話し、対象女性の返事はオッケーでした。テストの日も聞かれたので、おそらくそれに合わせて別れるのではないか、との見通しになりました。
プロテストの日
試験が終わり工作員から連絡がありました。
「多分大丈夫だと思います」
合格発表は翌日になるので、まだ受かったかどうかは分かりません。合格発表の夜、対象女性と会う約束もしており、こちらも合格を祈るばかりです。
翌日のお昼過ぎに、後楽園ホールでの合格発表を工作員と弊社スタッフと共に見に行きました。紙が貼ってあり、見ると工作員の名前がありました。所属ジム名とその横にFeと書かれていました。どうやら工作員はフェザー級という階級だったようです。
その夜、工作員は対象女性と会い、合格した事を話しました。対象女性は自分の事のように喜び、 対象女性から改めて告白をされたようです。
工作員の努力が実り二人は付き合う事になりました。その時に対象女性から、テストに落ちていても付き合うつもりだった、という言葉もあったようです。
この事をご依頼者様にご報告をし、最後にきちんと別れているか、対象カップルの男性に対して後日確かめ工作を行ないました。結果、対象男性は振られたようで、自分も仕事が忙しいからしょうがない、という話しをしていたようです。
工作の準備期間2か月、工作開始から3か月と計5か月程の期間がかかりましたが、工作員の努力があり成功できたこの案件は印象深く残っています。
弊社で手掛けた別れさせ屋の成功事例と実際にかかった料金・期間をご紹介します。
ご依頼者様:23歳 女性
対象カップル:27歳 男性 26歳 女性
交際期間:4か月
同棲している彼氏(対象男性)の様子がおかしいと感じるようになり、ご依頼者様が彼氏のスマホを見ると、女性とのLINEのやり取りを発見。
彼氏を問い詰めると逆にご依頼者様が別れ話をされてしまった。
その時は別れることを回避出来たが、浮気相手がいるままではいつか自分が振られてしまうと思いご依頼されました。
工作員が対象男性と関係構築をして最近の恋愛事情を聞き出すと、ご依頼者様と同棲をしてイヤな部分が見えてしまい気持ちが離れ、他の女性と遊ぶようになってしまったそうです。
工作員が対象男性と頻繁に飲みに行き心理誘導することで、浮気相手と別れさせることに成功しました。
着手金50万円 成功報酬15万円 期間1か月半
ご依頼者様:33歳 女性
対象カップル:30歳 男性 28歳 女性
交際期間:1か月
ご依頼者様と彼氏(対象男性)は、マッチングアプリで知り合い交際がスタートしました。
交際をスタートするとき、一緒にマッチングアプリを辞めたはずでしたが、対象男性はこっそりアプリを続けていたようで、対象男性のスマホにアプリから通知があるのを見てしまい、浮気を疑うようになりご依頼されました。
対象男性の調査を行うと他の女性(対象女性)の存在が判明しました。
後日この女性の調査を行い、女性工作員が接触して関係構築。対象男性とはマッチングアプリで知り合い、交際1か月ぐらいとのことでした。
使用しているマッチングアプリも聞き出すことが出来ましたので、マッチングアプリを利用して工作を行いました。
対象男性は一度に複数の女性と関係を持とうとしたことがバレて、対象女性からは罵詈雑言を浴びせられ、のちに破局。このことがトラウマとなり、こっそり使っていたマッチングアプリも退会したようで、その後は怪しい動きもなくなったそうです。
着手金65万円 成功報酬20万円 期間2か月半
ご依頼者様:29歳 男性
対象カップル:27歳 女性 36歳 男性
交際期間:2か月
付き合っていた彼女(対象女性)に二股をかけられ、その末に自分の方が振られてしまった。
どうしても彼女とやり直したい思いから、別れさせ工作をご依頼されました。
対象女性は副業をしており、新しい彼氏(対象男性)は対象女性の副業先の上司であることが判明しました。
工作員が対象女性と仲良くなり話を聞くと、今の彼氏と付き合いだした頃は他にも彼氏がいて、どちらにしようか迷った結果、経済力がある方を選んだとのことでした。
また、対象女性は男性の浮気は絶対に許せないタイプであることが判明したので、対象女性と対象男性の修羅場を誘発する工作を行い、別れさせ工作成功となりました。
着手金70万円 成功報酬20万円 期間2か月
ご依頼者様:48歳 男性
対象カップル:43歳 女性 52歳 男性
交際期間:3週間
結婚相談所でプレ交際をしていた相手(対象女性)とそのまま真剣交際に発展すると思っていたが、急に交際終了を言い渡され相手の女性は別の男性(対象男性)と真剣交際に発展してしまった。
結婚相談所では交際終了後に連絡を取ることが禁止されており、納得できないまま関係が終わってしまったので、もう一度やり直すチャンスを作るために別れさせ工作をご依頼されました。
対象男性の割り出し調査完了後、工作員が数回に渡り接触し、一緒に飲みに行くようになりました。
対象男性は明るく人当たりも良いのですが、お酒が進むと人が変わったように態度が悪くなり、かなり酒癖が悪いことが判明しました。
ご依頼者様によると、対象女性の父親がお酒で失敗する人だったので、結婚相手はそうでない人がいいと話していたようです。
対象男性の酒癖はかなり酷いものでしたので、これを対象女性に見せる工作を行うと、数日間は連絡が返ってこない状態が続き、ちょうど1週間が経った日に結婚相談所の担当者から、真剣交際終了の申し出があったと言い渡されたそうです。後日工作員が対象男性と飲みに行くと、対象男性はお酒に酔い対象女性の話で管を巻いていました。
着手金75万円 成功報酬30万円 期間1か月半
ご依頼者様:50歳 女性
対象カップル:23歳 女性 28歳 男性
交際期間:10か月
娘(対象女性)がホスト(対象男性)と付き合っていることを知ったご依頼者様は、娘が騙されているのではないかと心配が募り、交際相手の調査をして娘と真剣にお付き合いしていないなら別れさせたいとご依頼されました。
対象男性と対象女性それぞれに工作員が接触して情報収集すると、出会ったきっかけはマッチングアプリでしたが、数回会ううちに「彼女だから格安料金でいいよ」と言われ、対象男性が働くホストクラブに呼ばれるようになりました。
対象女性は本気でしたが、対象男性はいわゆる本営で、自分と付き合っていると思わせてお店に呼ぶスタイルの営業方法を行っており、対象女性以外にも複数人の女性に同じ手口を使っていることが判明しました。
このことを対象女性に気付かせる工作を行うと、対象女性は対象男性に騙されていたことに気付き、幻滅して別れを告げました。
別れた後も二人の関係が戻らないように、入念なアフターフォローを行いました。
着手金80万円 成功報酬25万円 期間3か月
ご依頼者様:42歳 女性
対象カップル:46歳 男性 31歳 女性
交際期間:1年3か月
ご依頼者様のご主人(対象男性)は昔から女癖が悪く、何度も浮気を繰り返してきました。
遊びならば仕方ないと我慢を続けてきましたが、今回の不倫相手(対象女性)には本気になってしまったようで、数か月前からご主人は家に帰らず別居状態になってしまい、別れさせ工作をご依頼されました。
対象女性はキャバクラで働いているという情報がありましたので、このお店に女性工作員が潜入して対象女性と関係を構築し情報の聞き出しを行うと、対象男性とはお店のお客さんとして出会い、経済力に惹かれて付き合い出しました。
対象女性は独占欲が強く、対象男性に対して「奥さんがいる家に帰ってほしくない」と言っており、周りのキャストからの情報によると、対象女性は好みのお客さんに対して見境がなく、他キャストのお客さんにこっそり営業をかけたり、酷いときは枕営業までするとの噂を聞きました。
そこで、見た目も経済力も兼ね備えた男性工作員が対象女性にアプローチして好意を持たせる工作を行い、対象男性と別れさせることに成功しました。
別れ際には今後簡単に連絡を取れないよう、お互いの連絡先や履歴などを全て消去させることも行いました。
着手金150万円 成功報酬50万円 期間5か月
ご依頼者様:28歳 男性
対象カップル:31歳 女性 33歳 男性
交際期間:6か月
ご依頼者様は職場の同僚の女性(対象女性)に片思いをしていましたが、職場の飲み会の会話で恋人がいることや最近同棲を始めたことが分かり、どうしても諦めきれない気持ちから別れさせ工作をご依頼されました。
工作員が対象女性と関係を構築し、同棲中の彼氏(対象男性)について聞き出すと、不満に思っていることは無いがまだ交際期間が浅く、お互いのことを知り尽くしていないそう。
対象女性は育ちが良く、だらしない男性が嫌いとのことでしたので、対象男性が金銭的にだらしないと思われるように仕向ける工作を行い、別れさせることに成功しました。
着手金90万円 成功報酬30万円 期間4か月半
ご依頼者様:32歳 女性
対象カップル:37歳 男性 33歳 女性
婚姻期間:6年4か月
以前勤めていた会社の元上司と2年以上交際していますが、彼(対象男性)は既婚者で、ことあるごとに「奥さん(対象女性)とは別れる」と言っているものの、一向に別れる気配は無く、しびれを切らせた結果ご依頼されました。
調査を行うと対象夫婦は休日の外出や買い物など仲睦まじい様子でした。
対象女性に女性工作員が接触し聞き出しを行うと、夫婦仲は良く、浮気の心配などもしていないようです。
このことを聞いたご依頼者様はかなりご立腹され、対象男性とご自身の関係を対象女性に知らせることをご希望されました。
そこで、ご依頼者様と対象男性の浮気の証拠を用意し、それを持った別の工作員が対象女性に接触して不倫の事実を伝えました。
ショックを受けた対象女性は実家に帰り別居状態になりました。
対象男性は言い訳を続けていましたが、決定的な証拠を目にしたことや2年以上も裏切られていたことから、対象女性は離婚を決意。
その後も対象女性の気持ちが揺らがないよう継続的に工作を行い、対象夫婦を別れさせることに成功しました。
着手金120万円 成功報酬50万円 期間10か月
ご依頼者様:39歳 女性
対象カップル:42歳 男性 40歳 女性
婚姻期間:10年
20代のときに付き合っていた元カレ(対象男性)をずっと忘れられず、他の探偵社に依頼して調査をすると、対象男性は既婚者で子供も2人いました。
当時、ご依頼者様のご両親に結婚を反対されて別れてしまいましたが、10年以上経った今も元カレへの想いは変わらず、別れさせ工作をご依頼されました。
対象夫婦それぞれに同性の工作員が接触して関係を構築。
対象女性に接触する女性工作員はバツイチ子持ちの設定で、対象女性と仲良くなり現状を聞き出すと、対象女性は子育てと義母の介護のために専業主婦になりましたが、仕事をしていた頃の方が楽しかったようで、日々の不満をよく口にしていました。
一方、対象男性と男性工作員が飲みに行き過去の恋愛話を聞くと、対象男性もご依頼者様と別れてしまったことを気に留めていました。
この情報を基に、ご依頼者様と対象男性が偶然を装って再会し、理由を作って数回会う機会を作り、昔の想いを再燃させることができました。
そんな対象男性の変化に気付いた対象女性は、浮気を疑っていることを女性工作員に相談し、女性工作員は相談に乗りながら対象女性が離婚に抵抗を示さないよう心理誘導を行います。
全ての状況を整えた後、対象夫婦は話し合いを重ねて離婚が成立し、別れさせ工作が成功しました。
着手金240万円 成功報酬70万円 期間1年4か月
ご依頼者様:26歳 女性
対象カップル:25歳 男性 27歳 女性
交際期間:1年2か月
友人の結婚式で知り合った男性(対象男性)といい感じになり、デートをしたり家に泊まりに来たりする関係になった。LINEや言葉では好きだと言ってくれるけど、ちゃんと告白をして恋人同士になったわけではないので、彼にそれとなく話したら濁されてしまった。
ある日、共通の知人から彼には1年以上付き合っている彼女(対象女性)がいることを聞き情報収集したところ、彼女の名前と職場の情報が分かった。
ご依頼者様自身が浮気相手にされていたため、彼の浮気の証拠は沢山ある。これを彼女にバラしたいけど自分でバラして悪者になるのは嫌なので、別れさせ屋へご依頼されました。
2人の関係にヒビを入れるため対象女性に何をどの様に伝えると効果的なのか、ご依頼者様と綿密に打ち合わせをして別れさせ工作を決行。ご依頼者様とは無関係な人物設定の工作員が対象女性に接触して、対象男性が浮気していることを伝えました。
対象男性が懸命に取り繕い、その後も暫くの間は対象カップルの交際は続きましたが、一度入ってしまったヒビは修復できず、ちょっとしたことをきっかけに対象女性の我慢が続かなくなり破局をむかえ、別れさせ工作成功となりました。
着手金20万円 成功報酬10万円 期間2週間
ここでは案件の状況的に別れさせ工作の成功率が高いケースをご紹介いたします。
・遠距離恋愛
・お互い別々に暮らしている
・週の半分は一緒にいるなど、半同棲状態
・同棲して間もない、もしくは数年経っている
・婚約関係だが、別々に暮らしている
上記以外にも様々なケースがありますが、まずは対象者カップルの会う頻度が大事になってきます。対象者カップルの会う頻度が少なければ第三者が介入する余地が多くあり、逆に会う頻度が多ければ第三者の介入する余地が少なくなります。
また対象者カップルの会う頻度が多ければ、親密度も高い場合が多い傾向にあります。 別れさせ工作を遂行するには、対象者カップルのどちらかに工作を仕掛けますので、より工作員が介入する時間が多いほうが工作も行いやすくなります。
同棲して間もない、もしくは数年経っているケースの場合。
同棲しているという事は、ある程度の親密な関係があるから同棲をします。当然対象者カップルの会う頻度は多い事になります。ですが成功率は高い傾向にあるのです。これは同棲してからの期間に関係があります。
同棲して間もない時は、工作員が関係を構築するには時間を要する場合がありますが、ある一定以上の関係を構築してしまい、その事を対象者カップルのもう一方が知ればショックは大きく、二人の関係が破綻する可能性も高くなっています。
同棲して数年経っている場合、二人の関係性がマンネリ化している事も多くあります。そのような時、工作する時間は限られていても、心に隙が生まれやすくなっています。
工作を行えば対象者と関係を構築しやすく、対象者の心も新たな恋愛に夢中になるので、成功率が高いという結果になっています。
・社交的
・行動的、積極的
・惚れやすい
・飽きやすい
・好奇心旺盛
・自信家
・遊び好き
対象者が社交的であり人と接する事が好きな方の場合は、会話も弾みやすく警戒心も低い傾向が強くなります。また行動的、積極的な人の場合は、接触できる機会も多く、プラス思考の方が多くなります。対象者がこのような性格の場合、工作は行いやすくなります。
惚れやすい、飽きやすい、などの恋愛体質に当てはまる対象者の場合も成功率は高くなっています。好奇心旺盛な人は、興味を感じる事柄が多く人の話しをよく聞きます。また先入観を持たず新しい物好きという面があるので、工作の際に会話で引き込みやすくなります。自信家の方には共通した特徴がありますので、その特徴を認識して工作を行えば成功率が上がります。また対象者の事を遊び好きだと知らずに付き合っている場合、成功率は高くなります。
この他にも性格がもたらす成功の要因は様々ありますが、上記の性格の方が対象者の場合は成功率が高くなっています。
付き合ってからの期間と成功率の関係性は、一概にこの期間だから成功率が高くなるという期間はありませんが、 相手が浮気をするタイミングとして、交際期間半年~1年までが特に多かったという結果があり、一般的に別れるまでの平均の交際期間は1年〜3年の間に別れるカップルが多くなっています。
交際が続き結婚に至ったカップルの平均交際期間は4年3か月となっており、付き合ってすぐに結婚するカップルや10年越しの交際にて結婚するカップルもありますが、一般的には交際期間が3年〜4年になった頃で結婚が具体化していく事が多いのではないでしょうか。
こと別れさせ工作においては、長く付き合っていたとしても結婚に対する価値観の違いや、関係性がマンネリ化していれば成功率は上がり、交際期間が短かったとしても、彼女側が妊娠していれば難易度が上がり成功率は低くなるなど、 付き合っている期間よりも、その時の二人の関係性や心境が重要になってきます。
・接客業
・公務員(役所、教諭など)
・開業医
・施設介護士
・経理職
・事務職
・総務職
一般的に残業が少なく定時退社しやすい仕事、日によって仕事場が変わる事や出張が少ない仕事は、行動パターンや時間に規則性があるので調査工作を行いやすくなります。
接客業などに関しては、あらかじめ対象者の勤務時間などが分かっていれば、働いている場所へ行くと接触できる事が多く、また複数の工作員が同時期に自然なかたちで接触する事などもできるので、こちらも工作を行いやすくなります。
つまり 対象者に対し自然なかたちで接触しやすい職業や勤務形態の場合は、案件もスムーズに進行できる為、成功率にもいい影響を与える結果となっています。
・一定の場所へ定期的に通う習い事をしている
・行きつけの飲み屋などがある
・よく利用する喫煙所がある
・出勤時などにいつも同じ車両に乗る
・自転車をいつも同じ場所にとめる
・いつも利用する買い物先がある
このような対象者がよく行く場所、同じ行動パターンがあれば、それを工作に活かします。
毎回違う場所、違う時間に接触をすれば対象者に不自然に感じられる可能性もあります。ですがある程度同じ場所、同じ時間などで接触をすれば自然な印象を与え、対象者とコミュニケーションも取りやすくなります。
過去には対象者の出勤時に関係を築き、待ち合わせて一緒に出勤するというルーティーンを作り、それを足がかりに案件を成功させたという事例もあります。
対象者と関係を築けた後は、無理にその場所で接触をする必要はありませんが、関係を築けるまではより自然さを演出する必要があります。
対象者と関係を築く事は案件を成功させる上で非常に重要になりますので、 よく行く場所、同じ行動パターンがある場合、それを工作に活かす事により成功率が高くなります。
これまでは主に成功率が高いケースの対象者の特徴などについて書いてきましたが、この他にも成功率に関係してくる要因はたくさんあります。その他の要因の中で大事な事の一つとして、ご依頼先との信頼関係もきちんと築けていなければなりません。
このように案件を成功させるには、様々な要因が折り重なり成功へと繋がっています。ご依頼に際して成功率で悩まれている方は、以上の事を参考にして頂ければ幸いです。
ここでは案件の状況的に別れさせ工作の成功率が低いケースをご紹介いたします。
・対象者は付き合っている相手のことに夢中である
・婚約関係で同棲をしている
・婚約関係で同棲をしており、妊娠している
・婚姻関係で、同棲をしている
・婚姻関係で同棲をしており、子供がいる、妊娠している
対象者が付き合っている相手のことに夢中だった場合は、心に隙がない事が考えられます。
同棲をしていて婚約をしているとなれば、お互いが一緒になるという未来を描いていますので、第三者が介入する余地が少なくなってきます。
また婚姻関係にあるという事は、当事者の男女に対して「夫」「妻」という地位の社会的承認を与えられている事になり、当事者の性関係に特別な承認を与えられるかわりに婚外の性関係を制限されていますので、必然的に難易度は高くなってきます。
・閉鎖的
・懐疑的
・警戒心が強い
・張り込み、尾行などがバレた事がある
上記のような性格の対象者だった場合、接触をしたとしても反応が悪い事が考えられます。また一度目の接触などはスムーズに行えたとしても、関係構築の為に複数回接触をすると元来の性格から警戒心を抱かれてしまう可能性もあります。
過去に張り込みや尾行などされているのを勘付かれた対象者は、警戒心が高くなっている可能性がありますので、難易度が上がります。
成功率の高いケースでも書いたように、一概にこの交際期間だから成功率が高い低いという事はありませんが、 一般的にカップルが別れにくい時期は8月〜10月頃と言われています。逆に別れが多い時期は、2月後半から3月前半となっており、周りの環境の変化が多いという事がその原因になっています。
また世代としての傾向は、ゆとり世代のカップルは、一度付き合うと交際期間が長い傾向にあると言われています。当てはまる要因としては、「競争させない」という教育方針が関係あると思われます。競争時の緊張した場面やその際に起こるストレスなどに対する免疫が低く、大きな感情の乱れや不安定さを好みません。できるだけ安定した方に選択する傾向がありますので、それが恋愛にも反映され 新たな恋愛よりも今ある安定を選んだ結果、一度付き合うと交際期間が長くなるという結果に反映されているものと思われます。
また人は恋愛をし始めた頃にPEAという恋愛ホルモンが分泌されます。厳密には、恋をするとPEAが分泌するわけではなく、PEAが分泌したときに人は恋に落ちたと錯覚してしまうというものです。しかし、このPEAは相手と長く付き合っていると徐々に分泌量は減少していき、結果的に「好き」という気持ちを冷めさせてしまう由来ともいわれています。さらに、その脳内ホルモンが分泌する期間はおよそ3年といわれています。
このことから、 交際期間が短ければ別れにくく、3年を超えているカップルはより別れやすいと言えるかもしれません。
・探偵
・警察官
・弁護士
・サービスエンジニア
・バイヤー
対象者の職業から案件の難易度を考えると、従事している職業柄、普段から張り込みや尾行を行っている職業の方は、それに気付きやすい傾向にあります。
弁護士の方などは、高い倫理観がないと勤まらない職業になりますので、工作を行ったとしても倫理観の壁が障害になってきます。
またサービスエンジニアやバイヤーの職業など、 決まった場所に出勤する事が少なく出張などが多い職業の方は、行動が把握しづらく接触する難易度が上がってきますので、成功率にも影響してきます。
・家からあまり出ない
・家から出る時間がバラバラ
・移動は主に送迎車
・気忙しく常に急いでいる
案件の成功率には対象者と接触がスムーズにできるかも重要なポイントです。
対象者が家からあまり出なければ接触できる機会が少なくなります。家から出る時間がバラバラの場合は、接触の際に自然さを演出しにくくなる可能性がでてきます。
また移動が送迎車などの場合は、運転手が常にいますので警戒される可能性が高くなります。過去には警戒されない為に運転手から工作を行なったケースもあります。
対象者が行動的でも、気忙しく常に急いでいる方もいます。そのような場合、接触をしたとしても反応が悪い事が考えられますので状況を選ぶ必要があり、結果的に接触できる機会が限られてきます。
以上が成功率が低いケース、案件の難易度が高いケースに当てはまる例になります。
難易度が高いという事は、何かしらの障害があるからですが、その障害を乗り越える為のプランを練り案件を成功に導くからこそ、別れさせ屋の存在意義があるのだと思います。
対象者の状況から精神状態まで、すべて整っている案件はなく、何かしらの問題がある事がほとんどです。
難易度が高いから諦めるのではなく、難易度が高いからどう乗り越えていこうかと別れさせ屋と共に考え、出来る限りの可能性を探って頂ければと思います。
別れさせ工作を遂行するにあたり、成功を目指して案件に取り組みますが、どうしても中には失敗に終わるケースもございます。
ではどのようなケースの場合、失敗しやすいのか。ここではそれに当てはまるケースをご紹介致します
「成功率の低いケース」にも述べた通り、対象者の性格が閉鎖的、懐疑的、警戒心が強いなどの場合や、対象者の行動パターンが、家からあまり出ない、移動は主に送迎車、などの場合、接触をしたとしても反応が悪い事や、接触自体が困難な事が考えられる為、結果失敗しやすいケースに繋がって参ります。
新人の調査員が尾行をしており、対象者を見失う。
無理な調査を行い、対象者に警戒されてしまう。
工作員の会話スキルがなく、対象者との関係構築ができない。
目的に応じて適切な工作員を選択していない。
成功させる為に効果的な計画を立てていない。
上記のようにご依頼先によって、成功する場合と失敗する場合があるのも事実です。
信頼できるご依頼先を選択する事が、案件成功において重要になってきます。ご依頼先で迷われている方は、 「別れさせ屋の選び方のポイント」をご参考にして下さい。
案件進行中、急遽対象者が引っ越しや転勤など遠くへ移住した場合、又はする事を知った場合。
このように対象者の行動による不測の事態が起こった場合は、移住先でも工作を継続するかによって変わってきます。移住先でも新たに工作を行う場合は問題ありませんが、移住するまでに決着をつけたい場合。そのような時は当初の予定よりも期間に限りができる為、十分な工作を行えず失敗に終わる可能性が高くなります。
またご相談の末、工作を諦めご依頼を終了される方もいらっしゃいます。このような形で工作が失敗するというケースもございます。
担当者との連絡のやり取りや、ご契約書を見られてしまう。
ご依頼者様と対象者が親しい関係の場合や、ご依頼者様のパートナーが浮気や不倫をしているので、その相手と別れさせてほしい、というケースで起こりうる事です。
ご依頼が発覚した場合は、案件の継続が困難になり失敗に終わってしまいますので、 ご依頼者様ご自身も細心の注意をして頂かなくてはなりません。
別れさせ工作をご依頼されてから案件成功に至るまで、想定していたよりも時間とお金を要する場合がございます。
スムーズに進む時もあれば、思ったようにいかない時もあります。思ったようにいかず、想定していたよりも時間とお金がかかる場合、ご依頼を終了されるケースもございます。
別れさせ工作進行中、ご自身の大切なパートナーの心が自分から離れようとしている場合もございます。そのような時、感情に負けてしまい案件遂行においてマイナスな発言や行動をされる事、なかには怒りに任せご依頼された事を打ち明けてしまうといったケースもございます。そうなれば失敗に終わってしまいますので、 案件進行中はご依頼者様も忍耐が必要になってまいります。
また時として、ご依頼者様ご自身のお気持ちに変化が起こる事もございます。そのような時、ご相談の末ご依頼を終了されるというケースもございます。
※下記料金表は目安になります。ご状況や情報量などにより料金は変動いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
| ケース | 着手金 | 成功報酬 | 期間 | 実働回数 |
|---|---|---|---|---|
| 交際中のカップル | 50万円~ | 15万円~ | 1か月~ | 8回~ |
| 同棲中のカップル | 70万円~ | 20万円~ | 1.5か月~ | 10回~ |
| 婚姻しているカップル | 120万円~ | 50万円~ | 2か月~ | 15回~ |
| 婚姻し、子供がいるカップル | 140万円~ | 60万円~ | 3か月~ | 15回~ |
| 二人の関係にヒビを入れる | 10万円~ | 5万円~ | 1週間~ | 1回~ |
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